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2007.06.20
最高に幸せな時間
武道館を埋め尽くした真っ赤なライト。これが東方神起の2005年4月からの地道で真摯な活動の結果です
。このブログでは『イタkiss』&小綜関係のことだけを取り上げるつもりでしたが、昨日の『東方神起 2nd LIVE TOUR 2007 〜Five in the Black〜 Final』があまりに良かったので書き記しておこうと思います。
小綜を知る前は韓流の流れに乗りまくっていてk-popも大好きだったので、こういう会場がアーチスト色に染まるコンサートは何度も体験しています(最近はもう限られたアーチストのしか行きませんが・・・)。
でもアーチストとファンが一体となってここまで盛り上がったのは昨日が初めてでした。とてもLuckyな空間にいられたこと、幸せに思っています
。
私がトンバンを知ったのは去年の5月の1st LIVE TOURだったので、もう彼等がデビューして1年たった頃でした。
特に興味があったわけでもなく友人の誘いで行ったという程度だったのですが、まだ日本語がそんなに上手じゃない分休みも入れずに歌い続けてる姿や、躍動的なダンスに1回で
を持って行かれてしまいました。
その時も全て日本語で歌ったのには本当に感心しきりでした
。
映像でしか知りませんが・・・まだデビュー1年目の頃は韓国での絶大的な人気とは裏腹に、初めて参加したa-nationの映像は本当に日韓の人気の温度差を感じるものでした
。
でも、日韓を行き来しつつもこまめにファンとの接触できる機会を作ったり、テレビだけじゃなくラジオ局や都心だけに拘らず北から南まで全国各地を回る地道な活動を続けていった5人。
おかげで去年の5月以降、単純に計算して1ヵ月に1回位は会うことができてる気がします。
そしてバラエティ番組にだって通訳無しで出演できる程日本語が上達した頃には、日本の音楽雑誌の表紙を飾ったり、新曲は常にオリコン上位に登場するようになっていました
。
以前はよく当たっていたイベントも、最近ではめっきり当たらなくなったし・・・(笑)。
5/10〜始まった2nd LIVE TOUR。
昨日はそのファイナルということで、私もかなり楽しみにしていました。
前日も、そしてその前も数回行っていたのでもう内容はすっかりわかっているのに開演前からかなりドキドキしていました。
座席につくといつものチラシ+白いルミカライトが。
「『明日はくるから
』の時に赤いライトからこれに持ち替えて、会場を大きな星空にしてメンバーを驚かせツアーファイナルの思い出を一緒につくりましょう!」という趣旨の案内文が入っていました。
「粋なこと考えるじゃないのっ
!!」とそれだけでますますワクワク。
いつものように、ビリヤードやダーツをしてるメンバーの映像でコンサートが始まりました。
ジュンスの放ったダーツの矢が会場へ飛んできて、『ZION
』のイントロと一緒にメンバーが舞台下から登場です。
この時の会場のボルテージは既にMAX
でした(笑)。真っ赤に染まった会場が割れんばかりの歓声に包まれて本当に凄かったです。
昨日はファイナルと言うことで、メンバーもかなりノリノリ&サービス精神を発揮しまくっていました。
1stでは「行きましょうかぁ」などとメンバーのかけ声も敬語ちっくだったのですが、2ndでは「盛り上がって行くぜぇ〜
。」とラフな感じに変わっていて流れにとても乗れていたと思います^^。
そして何より変わったと思うのがファン層。
学生なんてほんとに数えるほどしかったのに、今回は若い女の子がかなり増えていました。
トンバンが韓流としてではなく、1組のアーチストとして確立してきたってことでしょーね
。
得意のアカペラも披露して、いよいよ『明日来る
』のイントロが流れ始めると・・・。
それまで真っ赤だった会場が一瞬にして白いライトに包まれたんです。見慣れない色だけど、本当に綺麗だったし、みんなの団結力にもなんだかカンドー
。
メンバーはそんな状況でも歌い続けないといけないのでいつものように心を込めて歌ってくれていました。
ジュンスは「びっくりしました。」って言ってたけど、他のみんなもびっくりしたかな?。
そしてファイナルでもジュンスのオヤジギャグは健在
。
ユチョンとジェジュンを従えて(笑)オヤジギャグソングを2曲も披露。ユノも負けじと1つ披露(笑)。
そんなお兄さん達を「すみません」といいながら見守る(笑)チャンミンも、『卵の黄身
より君が好き
』には楽しそうに参加してたし^^。
毎回少しづつギャグも変わってましたね。おやじギャグ考案者のジュンス、お疲れ様でした
。
今回とても驚いたのが、トンバンが手を左右に振ると会場も見事にライトごと左右にゆれ、トンバンが手を突き上げジャンプすると会場も見事にそれにならったこと。
本当にこんなに会場が一体と化した体験初めてでした
。
お約束の(笑)『Rising Sun
』や『“O”‐正・反・合
』の盛り上がりも、トンバン・観客ともすごいものがありました。
観客を楽しませよう・のらせようとするトンバン側と、それに応えて盛り上げよう・楽しもうとする観客の融合の結果でしょう
!。
アンコールを叫ぶときも、『とうほうしんき!』と会場全体が大合唱。
「ああ、今日のお客さん最高
!」と同じ観客ながら思ってしまいました。
アンコール曲、『Lovin' you』の時、オリコンウィークリー2位になったことが知らされ、今までの頑張りが報われた〜っと思わずうるうる
してしまいました。
この曲は2枚買うとイベント参加応募資格・・・という抱き合わせの売り方ではなかったのでよけいうれしかったです。
アンコールラストはこのブログでも昨日自動再生にしてあった『Hello again
』。
やっぱりこの歌はいいなぁ〜。
昨日はこの時点までメンバーみんな元気にニコニコしていたので、「ユチョン今日は泣かないかも!」と話していたんですが・・・。
ダブルアンコールで『PROUD』を歌い出したメンバー・・・・。あっ、ユチョンがっ
!!。
こらえきれなくて後ろを向いちゃったユチョン。そのユチョンを励ましていたジュンスまで・・・!。そしてあのユノまで歌がつまってっ
!!。(ジェジュンも泣いてたよね)。
『日本に来たときは言葉も通じずホームシックで泣いていた。』
そう言っていたユチョンが日本で感激の涙を流しているんです。
普段あまり泣くことのない私もまたまたうるうる
。
でも、会場を去るときは5人ともとってもステキな笑顔をみせてくれました。
あんなに泣いたのに、会場に落ちてる銀の紙吹雪を『“O”‐正・反・合』のユノみたく吹いておどけるユチョン。それに同じくやり返すユノ
。
ほのぼのと幸せ気分のまま『東方神起 2nd LIVE TOUR 2007 〜Five in the Black〜 Final』は幕を閉じました。
本当に本当に幸せな一時でした。
全力でステキなステージを作り上げてくれた東方神起のみんな、どうもありがとー!。
そして一緒に盛り上がった観客のみなさんもどうもありがとーっ!!。
これからも地に足の着いた東方神起の活動を応援していきますよっ
!。
でもアーチストとファンが一体となってここまで盛り上がったのは昨日が初めてでした。とてもLuckyな空間にいられたこと、幸せに思っています

。私がトンバンを知ったのは去年の5月の1st LIVE TOURだったので、もう彼等がデビューして1年たった頃でした。
特に興味があったわけでもなく友人の誘いで行ったという程度だったのですが、まだ日本語がそんなに上手じゃない分休みも入れずに歌い続けてる姿や、躍動的なダンスに1回で
を持って行かれてしまいました。その時も全て日本語で歌ったのには本当に感心しきりでした
。映像でしか知りませんが・・・まだデビュー1年目の頃は韓国での絶大的な人気とは裏腹に、初めて参加したa-nationの映像は本当に日韓の人気の温度差を感じるものでした
。でも、日韓を行き来しつつもこまめにファンとの接触できる機会を作ったり、テレビだけじゃなくラジオ局や都心だけに拘らず北から南まで全国各地を回る地道な活動を続けていった5人。
おかげで去年の5月以降、単純に計算して1ヵ月に1回位は会うことができてる気がします。
そしてバラエティ番組にだって通訳無しで出演できる程日本語が上達した頃には、日本の音楽雑誌の表紙を飾ったり、新曲は常にオリコン上位に登場するようになっていました

。以前はよく当たっていたイベントも、最近ではめっきり当たらなくなったし・・・(笑)。
5/10〜始まった2nd LIVE TOUR。
昨日はそのファイナルということで、私もかなり楽しみにしていました。
前日も、そしてその前も数回行っていたのでもう内容はすっかりわかっているのに開演前からかなりドキドキしていました。
座席につくといつものチラシ+白いルミカライトが。
「『明日はくるから
』の時に赤いライトからこれに持ち替えて、会場を大きな星空にしてメンバーを驚かせツアーファイナルの思い出を一緒につくりましょう!」という趣旨の案内文が入っていました。「粋なこと考えるじゃないのっ
!!」とそれだけでますますワクワク。いつものように、ビリヤードやダーツをしてるメンバーの映像でコンサートが始まりました。
ジュンスの放ったダーツの矢が会場へ飛んできて、『ZION
』のイントロと一緒にメンバーが舞台下から登場です。この時の会場のボルテージは既にMAX
でした(笑)。真っ赤に染まった会場が割れんばかりの歓声に包まれて本当に凄かったです。昨日はファイナルと言うことで、メンバーもかなりノリノリ&サービス精神を発揮しまくっていました。
1stでは「行きましょうかぁ」などとメンバーのかけ声も敬語ちっくだったのですが、2ndでは「盛り上がって行くぜぇ〜
。」とラフな感じに変わっていて流れにとても乗れていたと思います^^。そして何より変わったと思うのがファン層。
学生なんてほんとに数えるほどしかったのに、今回は若い女の子がかなり増えていました。
トンバンが韓流としてではなく、1組のアーチストとして確立してきたってことでしょーね
。得意のアカペラも披露して、いよいよ『明日来る
』のイントロが流れ始めると・・・。それまで真っ赤だった会場が一瞬にして白いライトに包まれたんです。見慣れない色だけど、本当に綺麗だったし、みんなの団結力にもなんだかカンドー
。メンバーはそんな状況でも歌い続けないといけないのでいつものように心を込めて歌ってくれていました。
ジュンスは「びっくりしました。」って言ってたけど、他のみんなもびっくりしたかな?。
そしてファイナルでもジュンスのオヤジギャグは健在
。ユチョンとジェジュンを従えて(笑)オヤジギャグソングを2曲も披露。ユノも負けじと1つ披露(笑)。
そんなお兄さん達を「すみません」といいながら見守る(笑)チャンミンも、『卵の黄身
より君が好き
』には楽しそうに参加してたし^^。毎回少しづつギャグも変わってましたね。おやじギャグ考案者のジュンス、お疲れ様でした
。今回とても驚いたのが、トンバンが手を左右に振ると会場も見事にライトごと左右にゆれ、トンバンが手を突き上げジャンプすると会場も見事にそれにならったこと。
本当にこんなに会場が一体と化した体験初めてでした
。お約束の(笑)『Rising Sun
』や『“O”‐正・反・合
』の盛り上がりも、トンバン・観客ともすごいものがありました。観客を楽しませよう・のらせようとするトンバン側と、それに応えて盛り上げよう・楽しもうとする観客の融合の結果でしょう
!。
アンコールを叫ぶときも、『とうほうしんき!』と会場全体が大合唱。「ああ、今日のお客さん最高
!」と同じ観客ながら思ってしまいました。アンコール曲、『Lovin' you』の時、オリコンウィークリー2位になったことが知らされ、今までの頑張りが報われた〜っと思わずうるうる
してしまいました。この曲は2枚買うとイベント参加応募資格・・・という抱き合わせの売り方ではなかったのでよけいうれしかったです。
アンコールラストはこのブログでも昨日自動再生にしてあった『Hello again
』。やっぱりこの歌はいいなぁ〜。
昨日はこの時点までメンバーみんな元気にニコニコしていたので、「ユチョン今日は泣かないかも!」と話していたんですが・・・。
ダブルアンコールで『PROUD』を歌い出したメンバー・・・・。あっ、ユチョンがっ
!!。こらえきれなくて後ろを向いちゃったユチョン。そのユチョンを励ましていたジュンスまで・・・!。そしてあのユノまで歌がつまってっ
!!。(ジェジュンも泣いてたよね)。『日本に来たときは言葉も通じずホームシックで泣いていた。』
そう言っていたユチョンが日本で感激の涙を流しているんです。
普段あまり泣くことのない私もまたまたうるうる
。でも、会場を去るときは5人ともとってもステキな笑顔をみせてくれました。
あんなに泣いたのに、会場に落ちてる銀の紙吹雪を『“O”‐正・反・合』のユノみたく吹いておどけるユチョン。それに同じくやり返すユノ
。ほのぼのと幸せ気分のまま『東方神起 2nd LIVE TOUR 2007 〜Five in the Black〜 Final』は幕を閉じました。
本当に本当に幸せな一時でした。
全力でステキなステージを作り上げてくれた東方神起のみんな、どうもありがとー!。
そして一緒に盛り上がった観客のみなさんもどうもありがとーっ!!。
これからも地に足の着いた東方神起の活動を応援していきますよっ
!。
2007.06.15
鏡の法則
この本、小綜がサイトにupした後に注文したのに、昨日もう届きました。早く読めってこと?と思いながら早速読んでみることに。
分厚い本じゃないのであっという間に読めますよ
。
読んだ結果・・・。
残念ながら涙した9割に入れませんでした
。
私の心が枯れてるのかも(笑)。
というか、それだけ深刻な状況に立ったことがないという割とお気楽な人生を送っているからかもしれません。
これから読まれる方も多いかと思いますので本の内容の詳細を書くことは避けますが、人生において『あれ?今なんか停滞期
?』『最近何かとうまくいかないなぁ〜
』と感じて立ち止まった時、『そういえばこんな話もあったなぁ〜
』と助言の1つとして心の片隅に置いておく分にはとてもいい1冊だと思います。
いつもいつもこの本に書いてることを実行しなきゃって思ってると、それだけでも疲れちゃうから。
でも、日頃自分の中で思ってることと一致することが1つ。
『あなたに解決できない問題は起きない』
人生はいい事と同じ位辛いことも起きて帳尻が合うんだと思ってます。そして辛いことも、その人が乗り越えられる程度の試練を与えられているんだと思ってます。
その時は辛くても『私ってこれを乗り越えちゃう力を持ってるんだろうなぁ〜』と脳内変換するようにしています。
それに気が付くとちゃんと越えられてるし(笑)。
ただ『病気』という試練だけは、時にこの考え方と相反するときがあるんですけどね
。
普段ふと鏡をみた時、『ああ、小綜に薦められた本にこういうこと書いてあったなぁ〜』と思い出せればそれでいいんじゃないかと思います。
そして鏡を見れば元気な小綜を思い出す(いつもじゃ困るけど
)。そんな法則でもいいのでは(笑)?
空が青い、鳥が鳴いてた、タイミングよく電車が来た、割り箸が均等に割れた、ぞろ目の時報を見たetc...、些細なことに幸せ&喜びを感じられる毎日を送れるといいな〜っと思ってます
。
残念ながら涙した9割に入れませんでした
。私の心が枯れてるのかも(笑)。
というか、それだけ深刻な状況に立ったことがないという割とお気楽な人生を送っているからかもしれません。
これから読まれる方も多いかと思いますので本の内容の詳細を書くことは避けますが、人生において『あれ?今なんか停滞期
?』『最近何かとうまくいかないなぁ〜
』と感じて立ち止まった時、『そういえばこんな話もあったなぁ〜
』と助言の1つとして心の片隅に置いておく分にはとてもいい1冊だと思います。いつもいつもこの本に書いてることを実行しなきゃって思ってると、それだけでも疲れちゃうから。
でも、日頃自分の中で思ってることと一致することが1つ。
『あなたに解決できない問題は起きない』
人生はいい事と同じ位辛いことも起きて帳尻が合うんだと思ってます。そして辛いことも、その人が乗り越えられる程度の試練を与えられているんだと思ってます。
その時は辛くても『私ってこれを乗り越えちゃう力を持ってるんだろうなぁ〜』と脳内変換するようにしています。
それに気が付くとちゃんと越えられてるし(笑)。
ただ『病気』という試練だけは、時にこの考え方と相反するときがあるんですけどね
。普段ふと鏡をみた時、『ああ、小綜に薦められた本にこういうこと書いてあったなぁ〜』と思い出せればそれでいいんじゃないかと思います。
そして鏡を見れば元気な小綜を思い出す(いつもじゃ困るけど
)。そんな法則でもいいのでは(笑)?空が青い、鳥が鳴いてた、タイミングよく電車が来た、割り箸が均等に割れた、ぞろ目の時報を見たetc...、些細なことに幸せ&喜びを感じられる毎日を送れるといいな〜っと思ってます
。
2007.05.17
創作裏話 -成長した裕樹-
またすっかり長くなってきた『創作・裕樹編 -It started with a kiss−』
。
反応は薄いものの(笑)、創作をupした日はカウンターが回るので励みになっています
^^!
まだ暫く引っ張るつもりなので(汗)、今後とも気長にお付き合い下さいませ。
あっ、この先はまだドラマでは未見の成長した裕樹くんのことを画像付きで書いてあるので、『惡作劇之吻2』のイメージを少しばかし違う方向に持って行ってしまう可能性があります。
ご了承のうえ進んで下さいね!
*続きを読む*
。反応は薄いものの(笑)、創作をupした日はカウンターが回るので励みになっています
^^!まだ暫く引っ張るつもりなので(汗)、今後とも気長にお付き合い下さいませ。
あっ、この先はまだドラマでは未見の成長した裕樹くんのことを画像付きで書いてあるので、『惡作劇之吻2』のイメージを少しばかし違う方向に持って行ってしまう可能性があります。
ご了承のうえ進んで下さいね!
さてさてこの創作、誰を頭に浮かべながら読んでますか?
私の場合、入江君はコミックの入江君と小綜、琴子もコミックの琴子とアリエルの両方を場面によってそれぞれ頭に浮かべながら書いています。
そして小学生の裕樹も2人同様コミックの裕樹と章柏翰君を思い浮かべながら書いていました。
現在、大学生の裕樹について書いているのですが、この時頭に浮かべてるのは・・・。
じゃじゃーんっ!この5人の中の1人なんですけど、誰だかわかりますか?

・
・
・
・
・
ともったいぶってみましたが(笑)答えは
ユノ・ユンホです。
なぜユノかというと、我喜歡他だから。単純なことです
。
小綜に全然似てないって苦情は受け付けておりません、哈哈哈
。
涼しげなお顔なところは通じるものがあると思うんだけど・・・・。
ちなみに並べてみると成長した入江兄弟はこんな感じ!

ついでに花屋敷兄弟も作ってみたら・・・

花屋敷ファミリーだともっとしっくり来ることが発覚(笑)。對不起、ジェリー迷
。実は小綜よりルー・ミンジュン@芙蓉さんと似てるのを強調したくてかぶしちゃいました。
なぜか好美ちゃんのことは漠然としていてコミックの顔ばかり浮かんできます。
敢えて言うなら、好美ちゃんは髪が短ければ長澤まさみちゃん、髪が長ければ蒼井優ちゃんなどがいいかなぁ〜と思っておりますです、ハイ。
他の人はどんな裕樹を想像しながら読んでるんだろう?
そんな疑問から今回の創作裏話を書いてみました!
これまで創作を真っ白な頭で読んで下さっていた方。ひょっとしたら先入観を植え付けてしまったかもしれませんね。對不起了〜
!
私の場合、入江君はコミックの入江君と小綜、琴子もコミックの琴子とアリエルの両方を場面によってそれぞれ頭に浮かべながら書いています。
そして小学生の裕樹も2人同様コミックの裕樹と章柏翰君を思い浮かべながら書いていました。
現在、大学生の裕樹について書いているのですが、この時頭に浮かべてるのは・・・。
じゃじゃーんっ!この5人の中の1人なんですけど、誰だかわかりますか?

ともったいぶってみましたが(笑)答えは
ユノ・ユンホです。なぜユノかというと、我喜歡他だから。単純なことです
。小綜に全然似てないって苦情は受け付けておりません、哈哈哈
。涼しげなお顔なところは通じるものがあると思うんだけど・・・・。
ちなみに並べてみると成長した入江兄弟はこんな感じ!

ついでに花屋敷兄弟も作ってみたら・・・

花屋敷ファミリーだともっとしっくり来ることが発覚(笑)。對不起、ジェリー迷
。実は小綜よりルー・ミンジュン@芙蓉さんと似てるのを強調したくてかぶしちゃいました。なぜか好美ちゃんのことは漠然としていてコミックの顔ばかり浮かんできます。
敢えて言うなら、好美ちゃんは髪が短ければ長澤まさみちゃん、髪が長ければ蒼井優ちゃんなどがいいかなぁ〜と思っておりますです、ハイ。
他の人はどんな裕樹を想像しながら読んでるんだろう?
そんな疑問から今回の創作裏話を書いてみました!
これまで創作を真っ白な頭で読んで下さっていた方。ひょっとしたら先入観を植え付けてしまったかもしれませんね。對不起了〜
!
2007.04.16
★もしも昨日が選べたら★
小綜がいろんな雑誌で好きな映画に挙げている『もしも昨日が選べたら(原題:CLICK)
』。大笑いしてそして泣ける映画ってことで私も観てみることにしました。
自分の人生がリモコン一つで自由に操れたら・・・。
ドラえもんのポケットからなら出してもらえそうなこのリモコン。
でも私はいらないのだ
!なぜなら・・・。
あらすじ
可愛い妻のドナ(ケイト・ベッキンセール)と息子のベン、娘のサマンサを持つ建築士のマイケル(アダム・サンドラー)は、仕事で成功をしてこそ家族を幸せにできる近道と思っている男。
家族のことが気になりつつも、仕事と家族を天秤にかけられるとどうしても仕事を優先してしまう生活を送っていた。
その為家のことには無関心になり、家のテーブルの上に増えてきた数々のリモコンが何のリモコンかすら区別することができない。
そこで全ての電化製品をコントロールできるリモコンを探しに夜の街に繰り出す。
唯一まだ開いていた寝具&バス用品店に入ったマイケルは、店の奥で怪しい店員モーティ(クリストファー・ウォーケン)から一つのリモコンを受け取る。
「返品不可」を条件にもらったそのリモコンは、不思議な力を持つリモコンだった。
アダム・サンドラー主演の、とーってもわかりやすいメッセージ性のあるハートフルコメディ映画でした。
後半ホロリとくる場面に遭遇しますが、私は笑った方が多かったかも
!
自分の人生を行ったり来たり出来るリモコン。最初は欲しいって思ったけどよくよくみてると、過去に戻っても「やり直す」ってことはできないみたい。傍観者として過去の自分をみてることしかできないんだもん。あんまり便利じゃないんだなっ
。それにこのリモコンは学習機能がとーっても優れていて、一度早送りした場面を記憶して、再び同じシュチュエーションがくると勝手に早送りしてしまうという困った便利機能付き。
家族の為にと思って成功した自分の場面に早送り
を繰り返すマイケル。面倒くさいことも早送り。安易にそのリモコンを使ったマイケルは取り返しの付かない代償を払わされることに。便利にみえてとても不便なこのリモコン。リモコンをいいように使っていたはずなのに、次第にリモコンに人生を振り回されるようになるマイケル。
そして時間を飛ばしていきついた先では、時間と大切な家族・愛情そして健康を失ってしまっていたのでした
。家庭より仕事を優先してしまう人・・・といえば家族のことは全く顧みない仕事人間を思い描いてしまいますが、この主人公マイケルが仕事に没頭しているのは家族の為なんです。
忙しいことに罪悪感を感じつつも、なんとか子供の水泳大会にかけつけたり、最初に出世が決まった時に1番にしたことが家族へのプレゼントだったり、マイケルはかなりの愛すべき人物なんです
。面倒くさがりやという欠点やシニカルな面も持ち合わせてますが、そこが更に人間らしく、全然笑って許せる範囲内です。だからこそ、彼が自分のしてしまった過ちに苦悩する時、観ているこちら側まで一緒になって感情移入してしまったと思います。
(マイケルだけじゃなく、この映画の主要人物は多少のクセがあるものの全員いい人ばっかりなんですけどね!。)
人生山あり谷あり!辛いことや停滞期があったって人生に置いて無駄な事なんかじゃないんだ!
目まぐるしく進歩していく時代だからこそ、大事なモノを見極めながら、
には
で応えながら一歩一歩進んでいくことが人間の本来の姿なんだってことでしょうか
!この映画、企業戦士になるより家庭人になることをオススメしてるみたいだけど、実は、社会で戦う戦士達の大変さもちゃんと描けているので、「仕事と私どっちが大事?」なーんて思ってる人にも見て貰いたいですね(笑)。
やっぱり、善人が報われる映画って見終わっても気分いいです!
普通の生活をしてる今の人生もなかなかいいもんだなーって思い返させてくれるステキな作品でした
!
2007.02.28
小可愛って何?
このブログのPROFILE欄に書かれている【小可愛】という名前。
一応これをユーザーネームにしているのですが、「自分の名前に可愛いって・・・
」というツッコミを入れられそうなことは重々承知しております(笑)。
*続きを読む*
一応これをユーザーネームにしているのですが、「自分の名前に可愛いって・・・
」というツッコミを入れられそうなことは重々承知しております(笑)。
この名前、イタズラなkissの台湾版ドラマ「惡作劇之吻」で入江家(台湾版は江家だけど)が買っている犬
の名前なんです。マンガでは「チビ」と命名されて犬種もセントバーナードなんですが、台湾版ではオールド・イングリッシュ・シープドッグ。
そして、一応日本語字幕では「チビ」と呼ばれていますが、中国語字幕では「小可愛」ってなってるんです。意味は「チビ」と同じで、漢字のごとく「小さくかわいい
」って意味だそうです。読み方は「xiăo kĕ ai」。でも私の耳にはいつも「しゃおくぁーい」もしくは「しゃおかーい」って聞こえています
。実際私はチビな方なのでこの名前にしてみました。
イタkissのチビは名前に反してどんどん大きくなっちゃったけど、私は縮むことはあってももう伸びることはないと思います
。大きくなりたかった願望もこめてこの名前にしたのが由来です。最近イタkiss→惡作劇之吻のおかげで台湾や中国語にも興味を持ち始めました
。すっかり記憶メモリの少なくなってきてる私の頭ではなかなか覚えることが難しいのですが、まずは「習うより馴れろ!」ということで沢山の台湾や中国語のものに触れていきたいと思っています。
もう3月なので・・・4月からは某公共放送(笑)の中国語会話も見てみようと意気込んでいます。
でも、3/5の「中国語会話」に入江君を演じる鄭元暢(以下;小綜)が出るからそれは見ようって思っています。
惡作劇之吻&小綜ファンの方もお忘れなく
!
2007.02.22
創作裏話

イタkiss二次小説・裕樹Verにお付き合い下さってどうもありがとうございます。
ここ連日裕樹のお話をupしているのですが、少し裏話も書いてみようかと思います。
イタKiss
に最初に出会ったのは、当時タイムリーに連載されていた別冊マーガレットでした。
かっこいい入江君とかわいい琴子が大好きで毎月楽しく読んでいたのですが、丁度私の人生の転換期がやってきた頃、なぜか別マ購読を止めてしまったのです。
その後、時間の経過とともにイタKissの存在も忘れかけていたのですが、2002年の日韓ワールドカップの年、再び彼等に出逢う日がやってきました
。
当時同じ職場だった友達がマンガ好きで、イタKissを全巻持っていることが発覚。
その時、作者の多田かおる先生が執筆途中に亡くなったこと、だから完結しないまま終了してしまったことを知りました。
あまりの展開にものすごく驚いたけど、連日数冊づつ持ってきてくれるマンガをドキドキワクワクウルウルしながら読破しました。
やっぱりイタKiss最高
!ってイタkissワールドにどっぷりはまったのですが・・・また再び時間だけが流れて−。
去年の11月、BSでイタKissの台湾版「惡作劇之吻」が放送されていることに気が付いたのです。
最初の方は見逃してしまっていて、途中からの視聴になったんだけど、鄭元暢(ジョセフ・チェン)演じる入江君と林依晨(アリエル・リン)演じる琴子がマンガのキャラとそっくりなことにとても驚きつつ感動
!。
ストーリーもマンガにかなり忠実だったし、出演者もみんな魅力的だったのであっという間に嵌ってしまい、言葉も分からないのにDVDを購入。
そして今回はついにマンガ(文庫版)も大人買い
!
「惡作劇之吻」って台詞もかなりイタKissに忠実だから2つ合わせれば相乗効果で楽しめるのです!
何回もマンガを読んでいるうちに、ふと「裕樹くんって私と視点が似てるかも!」って思ったんです。
主人公当事者ではなく、入江君のことも琴子のことも好きで第三者として2人のことを見守ってる。
それに私も琴子のことは大好きだけど、実際側にあんな猪突猛進女子がいたら実は鬱陶しく感じたりもするんじゃないかと。
そこで裕樹君視点で書いたらどうなるんだろーって思ったのがきっかけです
。
でも実際マンガになるべく忠実に書いてみると・・・。
裕樹君って入江君と琴子の接近シーンをあんまり目撃してないんですよねー。
学校やファミレスやパンダイでの出来事は全然目撃してないんです。
これって新たな発見でした
!
これじゃー裕樹君は2人の進展にあんまり関われないじゃないっ!!
ってことで、私の書いてる裕樹くんはやけに入江君や琴子やママの会話に聞き耳立ててるヤツになってしまっていますがご了承くださいませ。
裕樹版の二次小説、まだもう少し続きますが気長にお付き合い下さいね!
に最初に出会ったのは、当時タイムリーに連載されていた別冊マーガレットでした。かっこいい入江君とかわいい琴子が大好きで毎月楽しく読んでいたのですが、丁度私の人生の転換期がやってきた頃、なぜか別マ購読を止めてしまったのです。
その後、時間の経過とともにイタKissの存在も忘れかけていたのですが、2002年の日韓ワールドカップの年、再び彼等に出逢う日がやってきました
。当時同じ職場だった友達がマンガ好きで、イタKissを全巻持っていることが発覚。
その時、作者の多田かおる先生が執筆途中に亡くなったこと、だから完結しないまま終了してしまったことを知りました。
あまりの展開にものすごく驚いたけど、連日数冊づつ持ってきてくれるマンガをドキドキワクワクウルウルしながら読破しました。
やっぱりイタKiss最高
!ってイタkissワールドにどっぷりはまったのですが・・・また再び時間だけが流れて−。去年の11月、BSでイタKissの台湾版「惡作劇之吻」が放送されていることに気が付いたのです。
最初の方は見逃してしまっていて、途中からの視聴になったんだけど、鄭元暢(ジョセフ・チェン)演じる入江君と林依晨(アリエル・リン)演じる琴子がマンガのキャラとそっくりなことにとても驚きつつ感動
!。ストーリーもマンガにかなり忠実だったし、出演者もみんな魅力的だったのであっという間に嵌ってしまい、言葉も分からないのにDVDを購入。
そして今回はついにマンガ(文庫版)も大人買い
!「惡作劇之吻」って台詞もかなりイタKissに忠実だから2つ合わせれば相乗効果で楽しめるのです!
何回もマンガを読んでいるうちに、ふと「裕樹くんって私と視点が似てるかも!」って思ったんです。
主人公当事者ではなく、入江君のことも琴子のことも好きで第三者として2人のことを見守ってる。
それに私も琴子のことは大好きだけど、実際側にあんな猪突猛進女子がいたら実は鬱陶しく感じたりもするんじゃないかと。
そこで裕樹君視点で書いたらどうなるんだろーって思ったのがきっかけです
。でも実際マンガになるべく忠実に書いてみると・・・。
裕樹君って入江君と琴子の接近シーンをあんまり目撃してないんですよねー。
学校やファミレスやパンダイでの出来事は全然目撃してないんです。
これって新たな発見でした
!これじゃー裕樹君は2人の進展にあんまり関われないじゃないっ!!
ってことで、私の書いてる裕樹くんはやけに入江君や琴子やママの会話に聞き耳立ててるヤツになってしまっていますがご了承くださいませ。
裕樹版の二次小説、まだもう少し続きますが気長にお付き合い下さいね!
2007.02.16
はじめに
随分前に読んでいた『イタズラなKiss
』に最近また再会してしまったのがこのブログを作ったきっかけです。
作者である多田かおる先生が突然他界してしまい、琴子&入江君たちの時間も入江君達の部屋で止まってしまいました。
でも私の頭の中で入江家のメンバーや2人を取り巻く人たちがまだまだぐるぐるうずまいてて・・・!
できるだけ本編とかけはなれることなく、私なりのイタkiss's worldが描ければな〜って思ってます。
まずは裕樹目線のイタkissからはじめます。
』に最近また再会してしまったのがこのブログを作ったきっかけです。作者である多田かおる先生が突然他界してしまい、琴子&入江君たちの時間も入江君達の部屋で止まってしまいました。
でも私の頭の中で入江家のメンバーや2人を取り巻く人たちがまだまだぐるぐるうずまいてて・・・!
できるだけ本編とかけはなれることなく、私なりのイタkiss's worldが描ければな〜って思ってます。
まずは裕樹目線のイタkissからはじめます。
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