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2007.07.05
薔薇之恋〜薔薇のために〜 Ep.10/24 愛は奇跡?
薔薇恋DVD発売まで1ヵ月を切りましたね
。同時に『薔薇之恋のつくり方』という本
も発売されるとのことで、昨日は瞿友寧監督がこの本の30秒CMに出ていました。4月来日した時の小綜の『味噌カツうみやー
』の場所と同じところで収録したみたいでした。監督は
ではなく
でした^^。
セリがあんまり可愛かったのと、セリとスミレの間には絶対入れないという現実を目の当たりにして、どどーんと落ち込んだゆり。そんなゆりが心の拠り所として頼ったのが唯一血のつながった存在&同じくスミレ迷倶楽部の葵。
大好きなゆりが、スミレのことを想って流す涙を見る葵が可哀想すぎるぅ・・・
。それにベッドに入ってくるのは反則だよぉ。せめて座って話そうよ。ゆりは血のつながりに安心してるかもしれないけど、葵は血のつながりだって性別だって越えそうな勢いを持ってるんだからっ。これじゃ、葵にとっての拷問に近いんですけど
!。
『恋愛って奇跡かもしれない』私も時々そう思うことがあります。約66億人いるといわれている世界人口
。と書くととてつもない数になるので日本人口の1億3000万人
。これだけ人間がいて私が一生の内知り合える人数なんて極わずか。おまけに相思相愛になれる人数は極々わずか。そう思うと相思相愛になれることって奇跡かも知れないというのがうなずけます。
きっと小綜にも奇跡を起こしてくれる女性がこの世の何処かにいるのねぇ〜。(私じゃないのが残念だけど)ちゃんと見つけるのよぉ〜っ
!!。さっ、話を戻しますっ。
今度生まれてくるときは絶対美人に生まれてくると心に誓うゆり。うん、確かに美人の方が世の中渡りやすい気はする!。
性格は直せても顔は直せないと嘆くゆり。最近はお金
出せば顔も直せるよ(笑)。あっ、一番多感な頃美人じゃないと意味無いのかっ
!。でも誓ったからといって美人に生まれてくるかどうかは・・・だけど。できることなら私も次は小綜と同じ国に生まれてみたい(フフフ
)。葵にまで「今度生まれてくるときは2人でセリさんに生まれ変わろう。みんな一緒に幸せになれる」なんて提案するゆり。
ちょっとちょっと、葵は葵で生まれてきて欲しいよ〜。(←と実在の人物でもないのに懇願してみる)
まっ、それだけゆりがスミレのこと好きだっていうことなんでしょーけど。
そのまま眠りについてしまったゆりにやさしく吻する葵。とその現場を、部屋にいないゆりを探しに来たスミレが目撃
。
ということでお兄ちゃんから呼び出しがかかる葵。前回確かに「抱き合ってキスして情を通わせる。そんな姉弟だってアリだ」といったスミレ。早速前言撤回です
(笑)。スミレも芙蓉さんも葵も変人だけど、ノーマルなゆりは巻き込むなってことみたい。
ゆりは好きな男性とのことが辛くて自分に慰めてもらいに来ていたんだと話す葵。そしてスミレは胸の中も頭の中もセリのことでいっぱいなことを指摘。
うん、確かにセリのこととなると、あんなに可愛がってるゆりにだって冷たく接してしまうんだもんね。
まだ心に他の人を受け入れる余裕がないなら、ゆりのことを中途半端にかまうなってことでしょーか。
でもスミレは兄ちゃんとしては妹&弟を受け入れるふところは用意してあるようです(笑)。スミレの中ではちゃんと恋人と兄弟は別のカテゴリーになってるみたいだけど、ゆり&葵がそのカテゴリーを越えようとするからスミレには2人のことが理解不能になってしまうのだ!。
こうしてみると、変人なのは葵とゆりの子供チームな気が・・・
。
今回は約1.5話分を1話にしてあるから話題が盛りだくさん!ってことで、なんと芙蓉さんの結婚歴が発覚
!。ずぼらの代名詞みたいな芙蓉さん、実は家事一切お茶の子さいさい(今こんな言葉使う?)だっただなんてぇえ!。芙蓉さんが元旦那の今の奥さんの相談に乗ってあげるシーン、ゆりと更に仲良くなるシーン、見事にカットでございました
。芙蓉さんって淡々としてるけど、ちゃんと思いやりもあるし、自分も持ってるから喜歡
!。
実は見かけだけじゃなくあらゆる面でいい女(スミレと葵がそう思ってないのが残念!)の芙蓉さんに見合いの話が(叔母さんの髪型が気になる・・・)。芙蓉の爸爸は銀行の頭取ってことで、かなりいい話が持ち込まれてるみたい。
その見合い話に興味津々な子供チーム。やっぱりあなたたち実の姉弟だわっ!と思わせる姿です
。
だってスミレは早々に撤収したもん!。見合いの相手が別れた夫の後輩(それも恋人有)だった為に、自ら出向いて断ってあげようと見合いに行く芙蓉さん。
でもその現場に現れたのは、つけひげ&めがねの桃屋猫吉
。その相手、猫吉さんとも知り合いだっただなんて、世の中狭すぎっ!。
で、猫吉さんは何ゆえつけひげ&めがねで登場したの?あっ、また締め切り間近であの強面の人に追いかけられるからね!。だからって今ここで書き始める?。もう芙蓉さんは解放してあげようよっ。
ところでお留守番の子供チームが話していた『芙蓉のかんばせ』。これ『芙蓉の顔(かんばせ)』といって、美しくしとやかな顔立ちということで美人の例えに使われるそうです。芙蓉さんにぴったり!。私的に人生初のお言葉でございました。
もちろんご立腹で帰宅した芙蓉さん。どうやら猫吉さんは自分が見合い相手でもないのに芙蓉さんを気に入ったらしく、電話攻撃してくるけど、全く相手にする気なしだもん。
その芙蓉さんの代わりに携帯に出たゆり。そしてその相手が猫吉さんだと知って超びっくり。そりゃそーでしょっ。だって世の中狭すぎなんだもーん!。
coolに見えて実はステキな男性がどこかの空の下にいるはずと思ってる芙蓉さん。だったら屋根の下じゃなく空の下に出て行かなくっちゃっ
!!。芙蓉さんなら絶対いい人見つかるよぉ〜!。でも、猫吉さんが芙蓉さんのこと本気で狙ってるみたい。かなりの高嶺の花だけどどうなるかしらん!?(ホントはもう知ってる・・・)
。
キッチンで自分でサンドイッチ作って食べてる葵
。そこへゆり捜索中のスミレがやってくるけど、葵のもぐもぐしながら話す姿が好可愛
。
スミレ兄ちゃん、ゆりが毎日男だらけの猫吉の家にバイトに行くのが気に入らないみたい。挙げ句の果てには『ゆりの好きなのはあいつか?』なんてとんちんかんな推理を。スミレは絶対探偵
にならない方がいいよ(笑)。スミレがぐたぐた話してるのに、呑気にもぐもぐしながらミトンまで持ち出して遊ぶ葵が超超好可愛
。口の周りいっぱいパンくずついてるしっ。ヤキモキしているスミレとは対照的に『仕事だろ?』といたってcoolな葵。これはゆりが好きなのは誰なのかを知ってる強味でしょーか(笑)。だってあれだけスミレが好きなのに(それに葵に靡かないのに)猫吉に靡くわけがないもん!。
「ゆりが好きなのはあいつじゃないよ」と言ってしまった葵。ってことは誰が好きなのか知ってるってこと・・・と察知したスミレが葵を問いつめております。でも口を割らない葵に「俺をのけ者にしてるな
!」とゆりに確かめると息巻いてるけど、今日は仕事で戻らないとばあやに聞かされひとまず休戦。
そして仲良くキャッチボールする花屋敷兄弟
。小綜、残念ながらあんまり野球上手そうにみえません・・・
。
葵はゆりの好きな人の名前を知ってると思ってるスミレ。口をわらなくて苛つくのはスミレの方なはずなのに、なぜか暴球投げられた途端キレる葵。キレ方が子供です(笑)。しかし、小綜ってデッカイにも程があるほど背が高いはずなのに、ジェリーさんと並ぶと小さくみえるから変な感じ(笑)。
このメンバーに入ったら私なんてホビット族になってしまいます。
翌朝になっても帰ってこないゆり。猫吉さんの電話では「徹夜明けで倒れて爆睡中」とのこと。「ゆりに触れたら殴り倒すからな

!」と過保護兄ちゃん風ふかして猫吉さんに脅しかけてます。大学行ってても気になるのはゆりのこと。スミレさん、ちょっとお兄さんの領域越えてない?。
葵はもう大学生になったのかな?。学校を歩く姿もステキ
。相変わらずゆり以外の女子には興味ないみたいで、もらったラブレターも流れ作業のようにゴミ箱へ。
あっ、男子にも興味ないみたい(笑)。葵の場合はこの注釈も必要なのよねっ。学校から帰宅してもまだ戻ってないゆり。もう我慢も限界のスミレは猫吉さんちまで迎えに行くことに。
葵の言うとおり、娘を誘拐された父親みたい。
「器量は悪いしデブでチビでこの上男に泣かされでもしたら無惨だぜ」とすっかり父親気取りのスミレ。でもこんな台詞ゆりには聞かせられない・・・
。
今夜の葵さんの装い、下は論外ですが上は喜歡(紐が多くて着辛そうだけど)
。葵ってけっこう胸が露出気味の服が多くてせくすぃー攻撃してくれます(笑)。
猫吉さんちに到着したスミレ。ピンポンも押さずに勝手に入るから、猫吉さんとゆりの会話を聞いてしまい逆上
。思わず「何がデートだ!」と猫吉さんにパンチお見舞いしてます
。猫吉さんは芙蓉さんとのことをゆりに話していたのに、スミレったら勘違いも甚だしい!。
「芙蓉さんのことなのに!」とゆりに言われて我に返るスミレ。でも芙蓉さんのことならそんなに腹が立たないってことよね。殴られ損の猫吉さん、お気の毒です。
ゆりに促され一応詫びるスミレ。ゆりの方がお姉さんみたい。
猫吉は芙蓉とは釣り合わないと思ってるスミレ。でも自分は高嶺の花狙ってる猫吉と同じ立場にいると感じてるゆりにはグサッときちゃうよね。
おまけに「同病相憐れむか」なんて毒吐かれてるし。
ほんと、ゆりが好きなのはスミレだと知ったら、スミレはどうなるんだろう(ホントはもう知ってるけど・・・)!?。
あっ、葵が手遊びしていたミトンが気が付いたら元の場所に戻ってる魔法のミトンだってことは内緒ですよ
!。To be continued...
2007.06.22
薔薇之恋〜薔薇のために〜 Ep.09/24 大事な妹
小さくてコロコロしてて柔らかくて暖かくて無力
。これ、人が何かに対して可愛いと思う条件だそうです。
かなり私に当てはまるんですけどぉ〜。
でもこれ、自分より幼く思えるものに対してのみ有効なことだということを追記したいっ
(笑)!!。
実は家出から帰ってきていたゆり。
しょう子さん&芙蓉さん&ばあやの秘密の話をばっちり聞いてしまったようです
。
一応葵とは異母姉弟だけど、スミレとは赤の他人になってしまったゆり。うーん、複雑な立場に立っちゃったね。
芙蓉曰く、スミレが今必要としているのは愛する対象。
でもそれは彼女や恋愛対象としてではなく、誰にも遠慮することなく思い存分愛することの出来る『妹』という存在が必要なんだそうです。
スミレって愛したがり屋さんなのねっ!。スミレが彼氏&ダンナなら女冥利につきるんだろーな〜
。
でも私は葵迷倶楽部・・・。
葵も結構愛したがり屋&かまいたがり屋さんだと思うんだけど!。
こんな広い家でも内緒話はなかなか成立しにくいらしく(笑)、芙蓉さんとゆりが話す『ゆりの血縁関係』の話を葵が偶然立ち聞きしちゃったっ
!!。
あのMCハマー(知ってる人います?)もビックリのダボパン達をランドリールームに回収しにきててこの現場に遭遇してしまったのでした。
最初、しょう子さんの子じゃないって話の時はそんなに驚いてもないようで、「スミレには妹としてのあなたが必要なの」という芙蓉さんに「弟じゃいけねぇのかよっ
!」とブーたれてたけど、『他のみんなとは他人で葵とは異母兄弟だなんて・・・』という台詞を聞いた途端、口を開けたまんま硬直状態にっ
!。
そして怒りのバイク爆走雄叫び付きです
。(バイクにのる前の葵のジーンズ。お尻部分が汚れて白くなってるのが可愛い
!)今日もめいいっぱい雄叫びまくっております
。
ゆりと姉弟だったことがよっぽど堪えてるみたいです。
もうすっかりゆりと仲良しな葵がここまで姉弟関係であることにショックを受けてるってことは、単にあまり可愛くない小ブタちゃんのお姉さんが出来たことがショックだからってことではないでしょう。
しょう子さんの娘だという戸籍謄本はあるけど、本当は血のつながりはないかもと心の何処かで期待していたんでしょーね。
だから前回『2人の様子じゃこの家の子じゃない。何かあるんだろ?』と少し期待してる顔で言っていたのね。
「家族って血縁関係なのか 情なのか 一緒に暮らした年月なのかわからないけど うちにはうちのみんなをつなぐ何かがあると思う」
本日の芙蓉さんのお言葉です。
この言葉を聞いてこの家の一員としての実感がようやくわいてきたゆり。
芙蓉さんってcoolに見えて、妹でもないゆりのことを本当に大事にしてくれる情の深い人なんだなぁ〜。なぜこんな優しくて綺麗なお姉さんに靡かないんだ、葵
!?。
戻ってきてまた芙蓉さんとゆりの話を聞いている葵。ヤケ気味にホールごとケーキにくらいついています
(でも、その後食べ物粗末にしたでしょっ、コラ!)。
そしてスミレにこのことをバラすとなぜか芙蓉さんを脅すけど、芙蓉さんの方が葵より1枚も2枚も上手みたいで・・・。
「あんたバカだけど(またバカって言われてる・・・
)スミレに惚れてる。スミレのためだったら言わないわよ」と思いっきり見透かされています。
セリが亡くなってからの1年間、スミレの廃人同然の姿を見てきた葵には、今のスミレからゆり=妹という愛する対象を取り上げることができないと読んでるようです。
その晩ゆりの寝室へ侵入したのは・・・酔ってるスミレではなくシラフの葵。
姉弟だから一緒に寝るんだそうです。ん?それもかなり変な行為なんですけどぉ
。一応スミレから守るっていう名目がついてるみたいだけど(笑)。
ゆりと一生ものの関係になってしまったことぼやく葵。こんな葵でも芙蓉さんのことはキレイなお姉さんって認めてるみたい。
ゆりはキレイな弟ができてとっても光栄に思ってるみたいだけど、葵は血のつながりは暴力だと嘆いております。
葵は本気で辛がってるのに、ゆりときたら「姉妹になっちゃおうか?」などとお気楽気分。だって葵のおかげで花屋敷家とつながってられるんだもんね。
そして葵がどうしてここまで不幸のどん底に落ちてるかというと・・・。
肉まんみたいなお姉さんができたからじゃなくて、その肉まん姐姐にホレちゃってたからなわけで・・・。
「俺 この丸っこいのに惚れてるらしいっ
!」という心の雄叫び、可哀想だけど笑えます。
コミックでのこのシーンの葵も涙ダー状態
でかなり可愛いです。
ゆりが他人かもと思っててもお気楽だったのは、そうなれば好きになっても良い対象になるからだったのね。
結局ゆりとは禁断の姉弟の関係、スミレとも禁断の兄弟&同性の関係ということでどっちにしろ八方塞がりな葵。
「惚れる奴はみんな血がつながってやがる
」うーん、やっぱり葵は変態かもしれません(笑)。
おまけにゆりが好きなスミレとは名目上が妹だけど、実はこれから恋愛をしても許される関係になったわけだし。
そりゃ不幸のどん底彷徨うよねっ。
悲劇のヒーローと化した葵。自分の不幸を涙ながらに嘆いております
。
そんな葵におののいてるゆりは1Fに避難・・・のつもりが庭でバラ
を愛でてるスミレを発見。スミレはかなりイっちゃてる表情してるけど大丈夫?
「あいつ昔よく花を食ってたっけ(え゛っ
?)」
ゆりに追いついて背後から思いっきりHUGしてた葵もスミレに注目。
セリが亡くなってから、心の穴を埋めるために花を食べていたというスミレ。うーん、スミレもやっぱり変人だワ。
でもゆりが気になったのは、そんなスミレを見守っていた葵の心の穴。
そういえば、みんな恋人に死なれたスミレのことばかり気にしてるけど、葵の心の穴のことまで気にしてくれたのはゆりが初めてかも!。
そして葵は、スミレの為に妹でいようと決心したゆりの心の穴を心配してるし。
この2人ってなんか似てるんだよなぁ〜。やっぱり姉弟だからかな?。
「妹になりきれるか自信ない。だから葵くんと私同じなんだ」と涙するゆりの左頬にkissする葵
。
スミレには嫌われるのが恐くてできなかったkissもゆりには平気なんだそうです。というわけで右頬もいただきました
。
葵っておバカな表情の時も多いけど、こういうシーンでは超せくすぃーな表情に変身してドキドキさせてくれます。
ほっぺたくらい可愛いもんじゃないって思ってたら、夢遊病者みたいだったスミレがその現場を目撃(広い家なのに・・・)!。かなり衝撃を受けてるようです。
でも、今日の葵の受けた衝撃に比べたら屁のカッパよぉ〜っ
!。
翌日葵にされたことを芙蓉さんに報告するゆり。
芙蓉さんはゆりの不思議な魅力を分析してくれました。
人が何かに対して可愛いと感じる時の条件は・・・
。
小さくてコロコロしてて柔らかくて暖かくて無力
。
この動物学者の説にゆりにはこれがみんな当てはまってるようです。
愛玩動物のように扱われ抗議するゆり。イヤならやせろという芙蓉さんならではのトゲ付きで返されちゃったけど。
葵は昔からスキンシップに飢えてて誰かに抱かれたい願望があるんだとか。
だから気持ちよくて安心な存在のゆりを抱きしめるんであって恋じゃないと芙蓉さんは言うけど・・・私は恋してると思うんだけどなぁ〜。
そんな葵、今日も隙あらばゆりにkissするチャンスをうかがっています(笑)。トロいゆりにkissするのは思いの外簡単そうだけど・・・ということで本日も左頬いただきました
。
そしてその様子を今日も目撃したスミレ。葵に対してかなりご立腹のようです
。
でも「自分だってしたじゃないか!」と年末のゆりファーストkiss事件に触れられしどろもどろに。あんなにがっつりやっといて記憶にないだなんて、スミレの方が始末が悪い気がするんですけど(笑)。
なんだかこの2人、ゆりを巡って牽制しあってるよぉーっ!。
その勝負から先に下りたのは葵。自分には好きな人がいるからゆりとは何でもないと言っています。好きな人ってスミレのことでしょ?。
ってことは葵はまだゆりよりスミレが好きってこと?。
場所を変えて庭に出て芝生の上でアンニュイポーズの葵。
スミレも出てきて芝生にゴロン。そのカバンもう降ろしてもいいんじゃないでしょーか(笑)?。
葵はゆりに対しての正直な気持ちをスミレに打ち明けています。やっぱり芙蓉さんの読みどおり、ゆりが妹じゃないことをスミレに対しては封印できているようです。
「体が抱きたがってるだけかも」と文章にしたらドキドキものの発言をする葵に、スミレも反応。「抱き合ってキスして情を通わせる。そんな姉弟だってアリだ」えっ?。アリなんですかっ
!?。
他の男は許せないけど、葵なら許せるんだそうです。
まっ、所詮姉弟だから絶対一線越えるわけ無いと思ってるんでしょーね。だってそれが当たり前だから!。
「妹っていうだけでただの肉まんがお宝になりやがる」と愚痴る葵。ほんと、血のつながりが逆だったら良かったのにね。
妹を必要としてるのはスミレで、ゆりを必要としてるのが葵なんだから。
でも葵が妹だったら・・・スミレは禁断の愛に走ってしまうそうです
。「冗談だ」って言ってるけど、やりかねないよ・・・(笑)。
一応ゆりに対して独占欲を持っていることが発覚したスミレなのに、それにセリのことが関わると途端に別人格になるから恐いのだ。
芙蓉さんに頼まれてビデオをスミレの部屋まで回収に言ったゆり。
そこで偶然スミレとセリの楽しそうな様子を録画したビデオを見てしまうんだけど・・・・。
「見るな。俺の恋人だ。持ってけ」とあんな恐い顔で言われたらひるむよね
。
それに初めてセリやセリと一緒の幸せそうなスミレを見たからよけいひるんだよね。
でも妹に徹すると決意したんなら越えられるよね。頑張れ、ゆり
!。
To be continued
Ep.10 愛は奇跡?
しょう子さん&芙蓉さん&ばあやの秘密の話をばっちり聞いてしまったようです
。一応葵とは異母姉弟だけど、スミレとは赤の他人になってしまったゆり。うーん、複雑な立場に立っちゃったね。
芙蓉曰く、スミレが今必要としているのは愛する対象。でもそれは彼女や恋愛対象としてではなく、誰にも遠慮することなく思い存分愛することの出来る『妹』という存在が必要なんだそうです。
スミレって愛したがり屋さんなのねっ!。スミレが彼氏&ダンナなら女冥利につきるんだろーな〜
。でも私は葵迷倶楽部・・・。
葵も結構愛したがり屋&かまいたがり屋さんだと思うんだけど!。
こんな広い家でも内緒話はなかなか成立しにくいらしく(笑)、芙蓉さんとゆりが話す『ゆりの血縁関係』の話を葵が偶然立ち聞きしちゃったっ
!!。あのMCハマー(知ってる人います?)もビックリのダボパン達をランドリールームに回収しにきててこの現場に遭遇してしまったのでした。
最初、しょう子さんの子じゃないって話の時はそんなに驚いてもないようで、「スミレには妹としてのあなたが必要なの」という芙蓉さんに「弟じゃいけねぇのかよっ
!」とブーたれてたけど、『他のみんなとは他人で葵とは異母兄弟だなんて・・・』という台詞を聞いた途端、口を開けたまんま硬直状態にっ
!。
そして怒りのバイク爆走雄叫び付きです
。(バイクにのる前の葵のジーンズ。お尻部分が汚れて白くなってるのが可愛い
!)今日もめいいっぱい雄叫びまくっております
。ゆりと姉弟だったことがよっぽど堪えてるみたいです。
もうすっかりゆりと仲良しな葵がここまで姉弟関係であることにショックを受けてるってことは、単にあまり可愛くない小ブタちゃんのお姉さんが出来たことがショックだからってことではないでしょう。
しょう子さんの娘だという戸籍謄本はあるけど、本当は血のつながりはないかもと心の何処かで期待していたんでしょーね。
だから前回『2人の様子じゃこの家の子じゃない。何かあるんだろ?』と少し期待してる顔で言っていたのね。
「家族って血縁関係なのか 情なのか 一緒に暮らした年月なのかわからないけど うちにはうちのみんなをつなぐ何かがあると思う」
本日の芙蓉さんのお言葉です。
この言葉を聞いてこの家の一員としての実感がようやくわいてきたゆり。
芙蓉さんってcoolに見えて、妹でもないゆりのことを本当に大事にしてくれる情の深い人なんだなぁ〜。なぜこんな優しくて綺麗なお姉さんに靡かないんだ、葵
!?。
戻ってきてまた芙蓉さんとゆりの話を聞いている葵。ヤケ気味にホールごとケーキにくらいついています
(でも、その後食べ物粗末にしたでしょっ、コラ!)。そしてスミレにこのことをバラすとなぜか芙蓉さんを脅すけど、芙蓉さんの方が葵より1枚も2枚も上手みたいで・・・。
「あんたバカだけど(またバカって言われてる・・・
)スミレに惚れてる。スミレのためだったら言わないわよ」と思いっきり見透かされています。セリが亡くなってからの1年間、スミレの廃人同然の姿を見てきた葵には、今のスミレからゆり=妹という愛する対象を取り上げることができないと読んでるようです。
その晩ゆりの寝室へ侵入したのは・・・酔ってるスミレではなくシラフの葵。姉弟だから一緒に寝るんだそうです。ん?それもかなり変な行為なんですけどぉ
。一応スミレから守るっていう名目がついてるみたいだけど(笑)。ゆりと一生ものの関係になってしまったことぼやく葵。こんな葵でも芙蓉さんのことはキレイなお姉さんって認めてるみたい。
ゆりはキレイな弟ができてとっても光栄に思ってるみたいだけど、葵は血のつながりは暴力だと嘆いております。
葵は本気で辛がってるのに、ゆりときたら「姉妹になっちゃおうか?」などとお気楽気分。だって葵のおかげで花屋敷家とつながってられるんだもんね。
そして葵がどうしてここまで不幸のどん底に落ちてるかというと・・・。肉まんみたいなお姉さんができたからじゃなくて、その肉まん姐姐にホレちゃってたからなわけで・・・。
「俺 この丸っこいのに惚れてるらしいっ
!」という心の雄叫び、可哀想だけど笑えます。コミックでのこのシーンの葵も涙ダー状態
でかなり可愛いです。ゆりが他人かもと思っててもお気楽だったのは、そうなれば好きになっても良い対象になるからだったのね。
結局ゆりとは禁断の姉弟の関係、スミレとも禁断の兄弟&同性の関係ということでどっちにしろ八方塞がりな葵。
「惚れる奴はみんな血がつながってやがる
」うーん、やっぱり葵は変態かもしれません(笑)。おまけにゆりが好きなスミレとは名目上が妹だけど、実はこれから恋愛をしても許される関係になったわけだし。
そりゃ不幸のどん底彷徨うよねっ。
悲劇のヒーローと化した葵。自分の不幸を涙ながらに嘆いております
。
そんな葵におののいてるゆりは1Fに避難・・・のつもりが庭でバラ
を愛でてるスミレを発見。スミレはかなりイっちゃてる表情してるけど大丈夫?
「あいつ昔よく花を食ってたっけ(え゛っ
?)」ゆりに追いついて背後から思いっきりHUGしてた葵もスミレに注目。
セリが亡くなってから、心の穴を埋めるために花を食べていたというスミレ。うーん、スミレもやっぱり変人だワ。
でもゆりが気になったのは、そんなスミレを見守っていた葵の心の穴。
そういえば、みんな恋人に死なれたスミレのことばかり気にしてるけど、葵の心の穴のことまで気にしてくれたのはゆりが初めてかも!。
そして葵は、スミレの為に妹でいようと決心したゆりの心の穴を心配してるし。
この2人ってなんか似てるんだよなぁ〜。やっぱり姉弟だからかな?。
「妹になりきれるか自信ない。だから葵くんと私同じなんだ」と涙するゆりの左頬にkissする葵
。スミレには嫌われるのが恐くてできなかったkissもゆりには平気なんだそうです。というわけで右頬もいただきました
。
葵っておバカな表情の時も多いけど、こういうシーンでは超せくすぃーな表情に変身してドキドキさせてくれます。ほっぺたくらい可愛いもんじゃないって思ってたら、夢遊病者みたいだったスミレがその現場を目撃(広い家なのに・・・)!。かなり衝撃を受けてるようです。
でも、今日の葵の受けた衝撃に比べたら屁のカッパよぉ〜っ
!。翌日葵にされたことを芙蓉さんに報告するゆり。
芙蓉さんはゆりの不思議な魅力を分析してくれました。
人が何かに対して可愛いと感じる時の条件は・・・
。小さくてコロコロしてて柔らかくて暖かくて無力
。この動物学者の説にゆりにはこれがみんな当てはまってるようです。
愛玩動物のように扱われ抗議するゆり。イヤならやせろという芙蓉さんならではのトゲ付きで返されちゃったけど。
葵は昔からスキンシップに飢えてて誰かに抱かれたい願望があるんだとか。
だから気持ちよくて安心な存在のゆりを抱きしめるんであって恋じゃないと芙蓉さんは言うけど・・・私は恋してると思うんだけどなぁ〜。
そんな葵、今日も隙あらばゆりにkissするチャンスをうかがっています(笑)。トロいゆりにkissするのは思いの外簡単そうだけど・・・ということで本日も左頬いただきました
。
そしてその様子を今日も目撃したスミレ。葵に対してかなりご立腹のようです
。でも「自分だってしたじゃないか!」と年末のゆりファーストkiss事件に触れられしどろもどろに。あんなにがっつりやっといて記憶にないだなんて、スミレの方が始末が悪い気がするんですけど(笑)。
なんだかこの2人、ゆりを巡って牽制しあってるよぉーっ!。その勝負から先に下りたのは葵。自分には好きな人がいるからゆりとは何でもないと言っています。好きな人ってスミレのことでしょ?。
ってことは葵はまだゆりよりスミレが好きってこと?。
場所を変えて庭に出て芝生の上でアンニュイポーズの葵。
スミレも出てきて芝生にゴロン。そのカバンもう降ろしてもいいんじゃないでしょーか(笑)?。葵はゆりに対しての正直な気持ちをスミレに打ち明けています。やっぱり芙蓉さんの読みどおり、ゆりが妹じゃないことをスミレに対しては封印できているようです。
「体が抱きたがってるだけかも」と文章にしたらドキドキものの発言をする葵に、スミレも反応。「抱き合ってキスして情を通わせる。そんな姉弟だってアリだ」えっ?。アリなんですかっ
!?。他の男は許せないけど、葵なら許せるんだそうです。
まっ、所詮姉弟だから絶対一線越えるわけ無いと思ってるんでしょーね。だってそれが当たり前だから!。
「妹っていうだけでただの肉まんがお宝になりやがる」と愚痴る葵。ほんと、血のつながりが逆だったら良かったのにね。妹を必要としてるのはスミレで、ゆりを必要としてるのが葵なんだから。
でも葵が妹だったら・・・スミレは禁断の愛に走ってしまうそうです
。「冗談だ」って言ってるけど、やりかねないよ・・・(笑)。一応ゆりに対して独占欲を持っていることが発覚したスミレなのに、それにセリのことが関わると途端に別人格になるから恐いのだ。
芙蓉さんに頼まれてビデオをスミレの部屋まで回収に言ったゆり。
そこで偶然スミレとセリの楽しそうな様子を録画したビデオを見てしまうんだけど・・・・。「見るな。俺の恋人だ。持ってけ」とあんな恐い顔で言われたらひるむよね
。
それに初めてセリやセリと一緒の幸せそうなスミレを見たからよけいひるんだよね。でも妹に徹すると決意したんなら越えられるよね。頑張れ、ゆり
!。To be continued
Ep.10 愛は奇跡?
2007.06.16
薔薇之恋〜薔薇のために〜 Ep.08/24 もう帰れない
最近この3人の結束が強くなってきた気がするんですけど・・・。もちろんそれはゆりを中心に!。
芙蓉さん&スミレは姉兄としてゆりを守ろうとしてるし、葵は葵でゆりの存在の大きさに気づいてるみたいだしっ。
ゆりって、バラの花がまっすぐ太陽に向かって伸びるよう支えになる添え木みたいな存在なのかも
。
ゆりが家を出たことを最初に発見した葵。
「ゆり〜、ゆり〜!」と大声で叫びながらゆりを捜しまくっております
。だってもうゆりは葵のじゃれ合い仲間だったもんね。
それにすみれ迷倶楽部
の仲間でもあるし(笑)。
このドラマのキャスティングテストで監督と大声合戦を繰り広げた小綜。見事な雄叫びっぷりです
。
寝てる家族を集合させるのだって、リビングに座って一吠え。葵は人間というより動物に近い
?そんな葵が妙に愛おしい今日この頃。
というわけで、花屋敷三銃士+ばあやが集合(しょう子さんは何してンのよっ
!!)。
ゆりの部屋にチョコレート
を探しに行った葵(かなりの執念深さだわっ!)が発見したゆりの置き手紙。
チョコ見つけたときのうれしそうな顔と、手紙見つけたときのマヌケ(笑)顔が好可愛
!。
『私は白鳥の中のアヒルでした
。』
ゆりだけが花屋敷家に縁もゆかりもない人だってことが発覚してしまったんだもんね。花屋敷家にいる理由がなくなっちゃったんだよね。
そのゆりはカフェで1人涙にくれております
。
夜中に何も考えず飛び出してきてしまったから、花屋敷の一員じゃなかった悲しみ+今夜の身の振り方に途方にくれてる=涙が止まらない状態のようです
。
台湾には健康ランド
みたいなものはないのかしらん?ゆり、健康ランドは絶好の夜明かし場所よっ!。と私の入れ知恵がゆりに届くはずもなく・・・。
背後から、途方にくれてるゆりに話しかける怪しい男が1人。
「暇なら付き合ってやるよ」って夜中の1時半におじさんからあやしく声をかけられ、ほいほいついていくような無防備な女子は稀有でしょう。
でもこの男の交渉中に、もっと恐そうな2人組が突然乱入してこの男+ゆりを誘拐して行っちゃった
!。
家では、すみれと葵が車とバイクに分かれてゆりの捜索に出動
。
この2人、ゆり救助となると俄然力を発揮する頼れる男達です
!。
家では芙蓉さんがしょう子さんと今後のゆりへの対応を協議。
花屋敷家で一番冷静沈着な芙蓉さん。実はしょう子さんのこともとてもよく観察
していたようで・・・。
本当は何度もゆりのことを引き取ろうと、ゆりのおばあさんにかけあっていたしょう子。唯一愛した枕野一郎の娘ということで本当は手元に置いておきたかったようです。
そのわりにゆりに冷たい態度をとってしまうのは、やっぱり枕野一郎が外で作った子だという許せない状況だからで、しょう子自身も矛盾する心に苛立つ日々が続いていたのね。
でも「私はもっといろいろ知ってるのよ」と少し脅迫めいたことを言う芙蓉さん。
まだ何かゆりの出生の秘密があるの?。
いきなりゆりのいたカフェを探し当てたすみれ&葵。ってそんなわけありません。いろいろ捜し回ってるシーンをカット
されちゃっただけです(笑)。
そのカフェの前でゆりのものらしきマフラーを発見したすみれ。葵に至っては「俺あいつの持ち物知らない」とクンクン臭いを嗅いでます。
持ち物は知らないけど臭いは知ってるんでしょーか?。さすがいつも本能第一主義の葵君だわっ
。
そこでゆりがカフェの常連の名前のわからないマンガ家に連れ去られたことを知った2人は・・・。
ということで、幸いにもゆりが連れ去られた先は、悪い人のアジトでも風俗店でもなく・・・なんと締め切りに追われてるマンガ家の仕事場
。
声をかけてきたのは桃家 猫吉という売れっ子マンガ家で、連れ去ったのは仕事場の責任者とマンガの編集者。
猫吉はF組の先生@惡作劇之吻で、責任者は夏芽の先生@熱情仲夏。ようやく台湾ドラマ初心者の私にも、ドラマで馴染みの顔っていうのができはじめました^^
。
いきなりそこのご飯係
を命じられるゆり。ゆりってどこへ行ってもご飯係担当になる星の下に生まれてるのかも
(笑)。
マンガをどっさり買い込んで帰還したすみれ&葵。
まずはゆりをさらったマンガ家捜しをするみたいです。
芙蓉さんも加わってるけど、電話する姿もソファーに横たわったまま・・・。マライア・キャリーなみのアンニュイさ加減です(笑)。
猫吉の仕事場でカウントダウンされながら大急ぎで消しゴムかけしてるゆりとは大違い
。
ゆりは、猫吉に帰る場所のない家出少女だと見破られてる上に、猫吉はじめ仕事場のみんなに頼み込まれてご飯係として仕事場で生活することに。
捨てる神あれば拾う神あり・・・。ゆり、よかったんじゃない?。猫吉さんも仕事場の人たちも、過激だけど悪い人じゃなさそうだし。ただむさ苦しい場所だけどね
。
翌朝もまだ捜してる花屋敷三銃士
。お兄ちゃんの方が熱心にさがしてるわねぇ〜。弟は・・・
きっと捜し疲れたんだってことにしておきましょー
。
「バカな母親があの子をたたきだしたのに、薄情な母親は呑気に買い物」と言われてるのを聞いたしょう子さん。本当のこと言われてるのに逆上です。
「私はもうあの子を娘とは思わない!」発言をするしょう子に抗議する三銃士。
『ゆりは俺たちの家族だ!』
あぁ、スミレ、よく言ってくれたわっ
。ゆりに聞かしてあげたーいっ!!。
三銃士の冷たい視線に耐えかねたしょう子さん、ヤケ気味ながら、ついに自分の名声を使ってマンガ家捜しに協力してくれるようです。
仕事場の屋上で、花屋敷家のある方向をみつめてるゆり。この写真好き
!。
もうちょっと待っててね。今、みんな一生懸命捜してるから!。
3日目の朝、やっと花屋敷家の面々も『桃屋猫吉』という名前にたどり着くことができました
!。
見つけたのは・・・三銃士に恩着せがましく住所を書いたメモをちらつかせるしょう子さん。仕事早っ!。有名人ってやっぱり何かと便利なことも多いのね。
スミレが1人でゆりを迎えに行くようです。葵はお留守番?。
迎えに行くに当たって、『ゆりは自分がこの家の子じゃないと誤解してるから』と注意事項を話す芙蓉さん。
芙蓉さんってCoolで飄々としてるけど、本当にこの家を丸くまとめるいいクッションになってくれてます
。
でも芙蓉さんとしょう子さんの様子をみて、葵が「2人の様子じゃこの家の子じゃない。何かあるんだろ?」と鋭いツッコミを入れてます。
「見かけはバカだけどあんた勘が良いわね」と返す芙蓉さん。
あっ、やっぱり葵っておバカキャラだったんだ・・・
。薄々感じてたけどね(笑)。
それでもゆりは正真正銘この家の家族だと言い張る芙蓉さん。うーん、何か秘密を握っているようです。
一方ゆりを迎えに行ったスミレ。ゆりは残念ながら留守。
思いっきり兄ちゃん風ふかしてますが、そんなスミレに『ゆりは帰り無くないと言ってる。あんたたちを家族じゃないと思ってる』とハッタリをかます猫吉。
おまけに『俺たち愛し合ってるわけ!』だなんて大嘘をっ!!。何故そんなウソをつくんだぁあーっ
!?。
猫吉の話を全然信じていないスミレ。「たった1人の妹なんだ!」とゆりの身の安全だけを念押しして、一旦帰宅することに。
スミレとのやりとりで、ゆりの置かれてる状況をなんとなく悟った猫吉。
スミレにハッタリを言った猫吉に怒り心頭のゆりに、スミレとのやりとり&家に帰るよう話してます。
家に帰りたいのに帰れないゆりの背中を押してくれた猫吉。いい人じゃないかぁあ
!。
花屋敷家では女3人がなにやらキッチンで密談(?)中。スミレは寝不足解消の睡眠中で、葵は試験勉強中。おお、葵も勉強したりするのね(笑)。
キッチンでの議題は『ゆりは誰の子か』。
ここで思いがけない事実が発覚。実は出生証明書を見つけた探偵・芙蓉さん
があれこれ調べていたのでした。
まずは当時しょう子も枕野さん以外の人と浮気をしていて、その相手は桜井萌子の恋人・草薙さんだったこと。そしてその草薙さんの子供を妊娠したこと。
え゛っ
、じゃあ葵は4番目の夫との子じゃなくて草薙って人との子供なんだ。
そしてもっと驚くのは、ゆりは枕野の子ではなく、桜井萌子と彼女の恋人だった草薙さんとの子供だということ。
なぜかばあやがドラえもん
のポケットのようにエプロンの内側からタイミングよく取り出した萌子からの手紙には、それを証言する内容が記載されていたのでした。
ついでに枕野さんと交わしてた秘密の約束も白状するばあや。
しょう子を愛しすぎている為にウソをついた枕野さん。自らしょう子に捨てられる為にウソをついただなんて・・・
。
でもそれを知らずにずっと枕野さんを恨んで生きてきたしょう子にとっては、かなりショックな秘密の告白よね。
そのせいで15年くらいの間、枕野さんをひたすら恨んで、バラのトゲを容赦なく振り回しながら失望と空虚な人生を送ってきてしまったんだから
。
枕野さんはしょう子を思ってやさしい嘘をついたつもりが、結局しょう子の心を殺すことになっていたんだから皮肉なものです。
枕野さんはいい人なんだろうけど、私の目には戦わずして結局自分の楽な道を選んだ結構エゴイストな人というふうに映ってしまいました。
ゆり、ごめんね。でもゆりにはいいお父さんだったんだよね。
まっ、男と女の関係なんて本人同士にしか立ち入れない部分があるんでしょーね。
ん?。ってことはゆりは葵とは異母姉弟ってことだ
!。あんなに似てないのに(笑)。
そしてスミレとは他人・・・ってことは初恋の相手と結ばれるのも可能ってことだーっ
!!。
To be continued
Ep.09 大事な妹
「ゆり〜、ゆり〜!」と大声で叫びながらゆりを捜しまくっております
。だってもうゆりは葵のじゃれ合い仲間だったもんね。それにすみれ迷倶楽部
の仲間でもあるし(笑)。
このドラマのキャスティングテストで監督と大声合戦を繰り広げた小綜。見事な雄叫びっぷりです
。寝てる家族を集合させるのだって、リビングに座って一吠え。葵は人間というより動物に近い
?そんな葵が妙に愛おしい今日この頃。というわけで、花屋敷三銃士+ばあやが集合(しょう子さんは何してンのよっ
!!)。
ゆりの部屋にチョコレート
を探しに行った葵(かなりの執念深さだわっ!)が発見したゆりの置き手紙。チョコ見つけたときのうれしそうな顔と、手紙見つけたときのマヌケ(笑)顔が好可愛

!。『私は白鳥の中のアヒルでした
。』ゆりだけが花屋敷家に縁もゆかりもない人だってことが発覚してしまったんだもんね。花屋敷家にいる理由がなくなっちゃったんだよね。
そのゆりはカフェで1人涙にくれております
。夜中に何も考えず飛び出してきてしまったから、花屋敷の一員じゃなかった悲しみ+今夜の身の振り方に途方にくれてる=涙が止まらない状態のようです
。台湾には健康ランド
みたいなものはないのかしらん?ゆり、健康ランドは絶好の夜明かし場所よっ!。と私の入れ知恵がゆりに届くはずもなく・・・。
背後から、途方にくれてるゆりに話しかける怪しい男が1人。「暇なら付き合ってやるよ」って夜中の1時半におじさんからあやしく声をかけられ、ほいほいついていくような無防備な女子は稀有でしょう。
でもこの男の交渉中に、もっと恐そうな2人組が突然乱入してこの男+ゆりを誘拐して行っちゃった

!。家では、すみれと葵が車とバイクに分かれてゆりの捜索に出動
。この2人、ゆり救助となると俄然力を発揮する頼れる男達です
!。
家では芙蓉さんがしょう子さんと今後のゆりへの対応を協議。花屋敷家で一番冷静沈着な芙蓉さん。実はしょう子さんのこともとてもよく観察
していたようで・・・。本当は何度もゆりのことを引き取ろうと、ゆりのおばあさんにかけあっていたしょう子。唯一愛した枕野一郎の娘ということで本当は手元に置いておきたかったようです。
そのわりにゆりに冷たい態度をとってしまうのは、やっぱり枕野一郎が外で作った子だという許せない状況だからで、しょう子自身も矛盾する心に苛立つ日々が続いていたのね。
でも「私はもっといろいろ知ってるのよ」と少し脅迫めいたことを言う芙蓉さん。
まだ何かゆりの出生の秘密があるの?。
いきなりゆりのいたカフェを探し当てたすみれ&葵。ってそんなわけありません。いろいろ捜し回ってるシーンをカット
されちゃっただけです(笑)。そのカフェの前でゆりのものらしきマフラーを発見したすみれ。葵に至っては「俺あいつの持ち物知らない」とクンクン臭いを嗅いでます。
持ち物は知らないけど臭いは知ってるんでしょーか?。さすがいつも本能第一主義の葵君だわっ
。
そこでゆりがカフェの常連の名前のわからないマンガ家に連れ去られたことを知った2人は・・・。ということで、幸いにもゆりが連れ去られた先は、悪い人のアジトでも風俗店でもなく・・・なんと締め切りに追われてるマンガ家の仕事場
。声をかけてきたのは桃家 猫吉という売れっ子マンガ家で、連れ去ったのは仕事場の責任者とマンガの編集者。
猫吉はF組の先生@惡作劇之吻で、責任者は夏芽の先生@熱情仲夏。ようやく台湾ドラマ初心者の私にも、ドラマで馴染みの顔っていうのができはじめました^^
。いきなりそこのご飯係
を命じられるゆり。ゆりってどこへ行ってもご飯係担当になる星の下に生まれてるのかも
(笑)。
マンガをどっさり買い込んで帰還したすみれ&葵。まずはゆりをさらったマンガ家捜しをするみたいです。
芙蓉さんも加わってるけど、電話する姿もソファーに横たわったまま・・・。マライア・キャリーなみのアンニュイさ加減です(笑)。
猫吉の仕事場でカウントダウンされながら大急ぎで消しゴムかけしてるゆりとは大違い
。ゆりは、猫吉に帰る場所のない家出少女だと見破られてる上に、猫吉はじめ仕事場のみんなに頼み込まれてご飯係として仕事場で生活することに。
捨てる神あれば拾う神あり・・・。ゆり、よかったんじゃない?。猫吉さんも仕事場の人たちも、過激だけど悪い人じゃなさそうだし。ただむさ苦しい場所だけどね
。
翌朝もまだ捜してる花屋敷三銃士
。お兄ちゃんの方が熱心にさがしてるわねぇ〜。弟は・・・
きっと捜し疲れたんだってことにしておきましょー
。「バカな母親があの子をたたきだしたのに、薄情な母親は呑気に買い物」と言われてるのを聞いたしょう子さん。本当のこと言われてるのに逆上です。
「私はもうあの子を娘とは思わない!」発言をするしょう子に抗議する三銃士。
『ゆりは俺たちの家族だ!』
あぁ、スミレ、よく言ってくれたわっ
。ゆりに聞かしてあげたーいっ!!。三銃士の冷たい視線に耐えかねたしょう子さん、ヤケ気味ながら、ついに自分の名声を使ってマンガ家捜しに協力してくれるようです。
仕事場の屋上で、花屋敷家のある方向をみつめてるゆり。この写真好き
!。もうちょっと待っててね。今、みんな一生懸命捜してるから!。
3日目の朝、やっと花屋敷家の面々も『桃屋猫吉』という名前にたどり着くことができました
!。
見つけたのは・・・三銃士に恩着せがましく住所を書いたメモをちらつかせるしょう子さん。仕事早っ!。有名人ってやっぱり何かと便利なことも多いのね。スミレが1人でゆりを迎えに行くようです。葵はお留守番?。
迎えに行くに当たって、『ゆりは自分がこの家の子じゃないと誤解してるから』と注意事項を話す芙蓉さん。
芙蓉さんってCoolで飄々としてるけど、本当にこの家を丸くまとめるいいクッションになってくれてます
。
でも芙蓉さんとしょう子さんの様子をみて、葵が「2人の様子じゃこの家の子じゃない。何かあるんだろ?」と鋭いツッコミを入れてます。「見かけはバカだけどあんた勘が良いわね」と返す芙蓉さん。
あっ、やっぱり葵っておバカキャラだったんだ・・・
。薄々感じてたけどね(笑)。それでもゆりは正真正銘この家の家族だと言い張る芙蓉さん。うーん、何か秘密を握っているようです。
一方ゆりを迎えに行ったスミレ。ゆりは残念ながら留守。思いっきり兄ちゃん風ふかしてますが、そんなスミレに『ゆりは帰り無くないと言ってる。あんたたちを家族じゃないと思ってる』とハッタリをかます猫吉。
おまけに『俺たち愛し合ってるわけ!』だなんて大嘘をっ!!。何故そんなウソをつくんだぁあーっ
!?。
猫吉の話を全然信じていないスミレ。「たった1人の妹なんだ!」とゆりの身の安全だけを念押しして、一旦帰宅することに。スミレとのやりとりで、ゆりの置かれてる状況をなんとなく悟った猫吉。
スミレにハッタリを言った猫吉に怒り心頭のゆりに、スミレとのやりとり&家に帰るよう話してます。家に帰りたいのに帰れないゆりの背中を押してくれた猫吉。いい人じゃないかぁあ
!。花屋敷家では女3人がなにやらキッチンで密談(?)中。スミレは寝不足解消の睡眠中で、葵は試験勉強中。おお、葵も勉強したりするのね(笑)。
キッチンでの議題は『ゆりは誰の子か』。
ここで思いがけない事実が発覚。実は出生証明書を見つけた探偵・芙蓉さん
があれこれ調べていたのでした。まずは当時しょう子も枕野さん以外の人と浮気をしていて、その相手は桜井萌子の恋人・草薙さんだったこと。そしてその草薙さんの子供を妊娠したこと。
え゛っ
、じゃあ葵は4番目の夫との子じゃなくて草薙って人との子供なんだ。そしてもっと驚くのは、ゆりは枕野の子ではなく、桜井萌子と彼女の恋人だった草薙さんとの子供だということ。
なぜかばあやがドラえもん
のポケットのようにエプロンの内側からタイミングよく取り出した萌子からの手紙には、それを証言する内容が記載されていたのでした。ついでに枕野さんと交わしてた秘密の約束も白状するばあや。
しょう子を愛しすぎている為にウソをついた枕野さん。自らしょう子に捨てられる為にウソをついただなんて・・・
。でもそれを知らずにずっと枕野さんを恨んで生きてきたしょう子にとっては、かなりショックな秘密の告白よね。
そのせいで15年くらいの間、枕野さんをひたすら恨んで、バラのトゲを容赦なく振り回しながら失望と空虚な人生を送ってきてしまったんだから
。枕野さんはしょう子を思ってやさしい嘘をついたつもりが、結局しょう子の心を殺すことになっていたんだから皮肉なものです。
枕野さんはいい人なんだろうけど、私の目には戦わずして結局自分の楽な道を選んだ結構エゴイストな人というふうに映ってしまいました。
ゆり、ごめんね。でもゆりにはいいお父さんだったんだよね。
まっ、男と女の関係なんて本人同士にしか立ち入れない部分があるんでしょーね。
ん?。ってことはゆりは葵とは異母姉弟ってことだ
!。あんなに似てないのに(笑)。そしてスミレとは他人・・・ってことは初恋の相手と結ばれるのも可能ってことだーっ
!!。To be continued
Ep.09 大事な妹
2007.06.09
薔薇之恋〜薔薇のために〜 Ep.07/24 ファーストキス
私が知ってる数少ない中国語の中で一番好きな単語は、『巧克力
』。漢字で書くとこれがチョコレートだなんて全然想像がつかないけど、小綜や中国語圏内の俳優・女優さん達が『qiǎo kè lì 』と発音する音が舌っ足らずの子供のようで可愛くて好きなのだ
(あっ、でも日本のいい大人の舌っ足らずな話し方は不是喜歡)!今回は『巧克力
』が沢山出てきて耳心地
の良いお話でした(笑)。
でも実際は芙蓉さんはちゃんとゆりを見ながら話してて、ゆりが映画に釘付けになってるようです。
。いつまでたってもkissシーン
。そんなことしたら
相手のこと好きになってしまうかのどれかだわ(笑)。
。
!
階段降りながらもまた1人バーチャル体験の旅に出てしまうゆり。でもそんなゆりを現実の世界に連れ戻してくれる葵君登場です
。
。
。
。
と、アルバムの中に半分破られた写真が沢山あることをゆりが発見。しょう子さんは「嫌いな奴が映ってるから切った
」っていうけど・・・アルバムからこぼれ落ちた切れ端はなんと枕野一郎@ゆりパパ。
。
おまけに「嫌われ者同士仲良くしよう」なんて泣かしておいて、慰めがてらゆりのほっぺにkissしたよぉおっ
登場です。
掃除機のノズルを武器に悪代官を成敗した男・花屋敷スミレ
。パジャマ姿だけど凛々しいです(笑)。
追い出された外にはこれまた変態気味の(笑)葵君が待機。
え゛っええぇ〜、お兄ちゃんそれはいけないでしょっ!
と、ゆり&スミレのkissに舞い上がってる場合じゃないのよっ。だって私は葵迷倶楽部
!!
葵は一体何に怒ってるの?ゆりにkissしたスミレに?スミレにkissされたゆりに?それともゆりがスミレにkissされて呆然となっていること?
翌日何も覚えていないスミレ。妹にあんなことしておいて記憶がないだなんて、かなりヤバイよ。ちょっとアルコール量が多すぎるンじゃない?気をつけなきゃね。
出てきたのはゆりの出生届け。えっ?ゆりってやっぱりしょう子の子供じゃないの
?
もうすぐバレンタインデー
ってことで楽しそうに黒板に予定を書き込んでるゆり。
でもそんなゆりの後ろには悪の化身が・・・。うそうそ、ゆりとじゃれる(笑)ことが日課となってる葵が、またまたちょっかい出しに来てます。
葵曰く『バレンタインデーには家にこもって人目にふれないようにしろ。俺まで恥ずかしくなる』ってことだそうです。
「歯磨き粉とシャンプー混ぜてやる!」なんてゆりを脅してるけど、結局ゆりに毎食作ってもらってる葵にとっては墓穴をほるだけとなってしまったようで・・・
それにしても子供組の追いかけっこ楽しそうだなぁ〜。葵なんて裸足で外まで追いかけてるし・・・
(パンツがローウエストでおパンツいっぱい見えてるし・・・)。でもその包装なしのチョコをパンツのポッケに入れちゃうのはどうかと・・・。
!』って言ってた(笑))、正規のチョコは葵が寝てる間にちゃんと完成させることができたのね
。
「真実を確かめるべく、帰宅したしょう子に問いただす芙蓉さん。
。
。
偶然その話を聞いてしまったゆり。