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2007.05.01
薔薇之恋〜薔薇のために〜 Ep.02/24 薔薇の園の雑草
スミレの布団カバー類と入江君@惡作劇之吻のカバーっておソロな気がするんですけど、どーなんでしょ
!?
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!?
眠ってるスミレにそっと吻
(哈哈哈、これからこの字で表現しよーっと!)する葵。これが小綜にとって役者としての第一次的吻なのねっ
!それを、『家政婦は見た』の市原悦子さんのごとくのぞき見てしまったゆり。おまけに覗いてたこと、しっかり葵にバレてるし
。「黙ってないと命にかかわるゾ!」なんて怖いことを言ってる割にほっぺたつまむだけの緩い脅迫。そういえば葵はまだ17才!背は大きいけど子供だもんね^^。
スミレと葵の危ない関係に頭が妄想でぐるぐるのゆり。
なのに芙蓉は「葵はスミレに片思いしてるのよ」と平然と言ってのけてます。いくら多感期に心をときほぐして貰った唯一無二の存在といっても十分アブノーマルなんですけど・・・
。葵がスミレを呼ぶ時の『哥(gē)』が好き
!惡作劇之吻では『哥』or『哥哥』と呼ばれっぱなしだった小綜。お兄ちゃんイメージが先行していたから、弟役が新鮮でしょーがありません!せっかくスミレの車で2人っきりの楽しい通学!のハズだったのに、お邪魔虫ゆりが「買い物に行くの。乗せて!」と車に乗り込んできたから葵は超不機嫌!
しかしゆりったら、昨日あんなシーン見ておいて、よくこの2人の中に割ってはいる勇気あるなぁ〜。それも思いっきり狭い空間に!
うーん、考えてみればこれで葵との間に2人きりの秘密ができたゆり。なんだかおいしい気がする(笑)。脅迫だって肩を抱かれながらだもんね!
でもまだまだ子供の葵は歯に衣着せぬ毒舌でゆりをいじめまくり。
さすがに(そこまで言わなくても・・・)と同情すら感じてしまうのだ。葵くん、女の子にはもう少しやさしくね!
この兄弟はどうも人が寝てるところに入ったり覗いたりすることに抵抗がないようです
。今夜はまたまたスミレがゆりの部屋へ。
ボタンをつけて欲しかったみたいなんだけど、ゆりは今日の葵のいじわる攻撃にベッドの中で涙してる最中。
では今日の格言にまいりましょー。
『生まれた時はみんなサル!キレイは自力で維持するんだ。』
ああ、いいお言葉です
。最近引力の法則に従いっぱなしの私のお肉
。そう、キレイは自力で維持するのよっ
!!というわけで、気迫で維持はできないけど小綜が来日すると決まってから毎日腹筋してます(うふ
)。そして毎晩飲んでた啤酒
、ひかえてます!加油、我
!今夜もやさしいスミレ=飲酒中ってことで本日も片手にボトル持参でした。
自分1人だけブスだと悲しんでいるゆりを薔薇の花園に連れていくスミレ。
そこで「みにくいあひるの子」の花の精版の話をきかせるスミレ。遠回し?いえ、思いっきりゆりを慰めてるようです
。そしてなぐさめついでに添い寝までっ
!!こんなことされたら絶対好きになるって!それをまたしても市原悦子ってる葵・・・
。猛烈に嫉妬してるみたいだけど沒問題!だって翌日目覚めてしらふに戻ったスミレは「なぜ俺の隣に寝ている!?・・・早く出て行け
!」だもんね。そこゆりのベッドなのに。んまーっ!葵ったら年頃の姐姐になんて質問してるのっ!?すっかりセクハラ弟弟です。
確かゆりをふった彼氏とは3年越しだったはず・・・。ってことはきっと・・・。でも想像の域をでないのでこのくらいにしておきます。
「目障り!」を連呼するわりにゆりの周りでいじわるする葵。目障りならシカトしとけばいいのに、まだ流せない年頃なのねぇ〜。
せっかく昨日スミレがキレイな羽
の話ししてくれて元気が出たのに、今日は葵に思いっきり「色つきの羽が生えてもブスはブスだ!」と否定されるゆり。ココで言うのよ、あの台詞を!昨日スミレに習ったでしょ!『私のどこが悪い?』ってね!
落ち込んでるかと思ったら思いっきり楽しそうに水まきしてるゆり。立ち直りは早いタイプなのね。
芙蓉にも元彼&初恋のこと突っ込まれまくりだけど、これまた歯に衣着せぬ発言多しでハラハラします(笑)。
でも私、芙蓉さんかなり喜歡!芙蓉さんの持ってる雰囲気が喜歡なのだ
。ところで、芙蓉の記憶の中の花井しょう子ってお腹が大きかったのかしら?私も早く知りたいよぉー!
きゃーっ!競泳用おパンツの花屋敷兄弟です

(遠目だからなんてことないです、ハイ)。水泳が得意だとプロフィールにもある小綜の泳ぐ姿、堪能したしました。身体が大きいから4かきでプールの端に着いちゃったけど。小さい頃のゆりを覚えていて「何か縁があるのかもな」というスミレ。スミレは葵だけじゃなくゆりの心もときほぐす存在になりそうです。
その夜、芙蓉の唯一の趣味が映画鑑賞だと知るゆり。
みたい映画の話になって、昔見たタイトルのわからない外国の映画の話をするゆりに、「彼の名前も知ってるわよ」と1本のビデオをみせる芙蓉。
なんとその映画はスミレが15歳の時1本だけという約束で出演したスミレ爸の撮った映画だったのでした。
実はこの少年が初恋の人だったゆり。
「貴重な体験じゃない。初恋の人が兄になって一緒に暮らしてるなんて。ラッキーかどうかは別よ。」とサラッと言う芙蓉。
ごもっともでございます。
ゆり的には、赤の他人じゃないってことで恵まれてるという結論に達したようですが・・・。
うーん、やっぱりこのドラマかなり面白い
!書きたいことが沢山あって、レビューが思いっきり長くなるのが難点ですが(笑)!
To be continued
Ep.03 初恋の人
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