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2007.05.30
イタズラなkiss 〜惡作劇之吻〜 01 運命のイタズラ
このブロク、『It started with a kiss
』を名乗ってるのに、『イタズラなkiss 〜惡作劇之吻〜』のレビュー書いてないんですよねー。せっかくDVDも購入したことだし、2を楽しみに待ちながらぼちぼち書いていきたいと思います。
高校の入学式以来、2年間片思いした相手にラブレターを渡すという一大決心をして高校の渡り廊下で待ってる3年F組の相原琴子(アリエル・リン)。
コミックの琴子同様、髪が長くて美人というより可愛いアリエル。なかなかビジュアル的に合ってるというのが第一印象でした
。
ん
?今気が付いたけど、この最初の琴子の心の声って最終回にもつながってるんだっ!!。
おおっ、なかなか粋な計らいしてくれてたのねぇ〜
。
琴子がラブレターを渡すはずの相手は、そんな琴子の行動を一旦シカトした上に「あんた他にやることないのか?」と傷口に塩を塗り込む冷血人間・3年A組入江直樹(ジョセフ・チェン)。
えっ?これが琴子と入江君の初めての会話
?
「フンッ!何て嫌な男なのっ
!!」とむかつきたい気持ちにブレーキがかかってしまうのは、この意地悪男が学校で好きな男No.1にも選ばれるほどカッコイイからにほかならないでしょう(笑)。
おまけにこの入江君、カッコイイだけじゃなくIQが200もあって全国模試でも1位になる超天才(+お金持ち)。難点は性格だけのようです。
こうして最悪の形で入江君&琴子が初めてお互いを認識した高校3年の1学期なのでしたぁ〜
。
入江君役の小綜。今では入江君としてだけじゃなくJoseph Cheng としてもすっかり
を持って行かれっぱなしですが、本当に入江君役があってると思います
。
普段笑ってるととーっても可愛い顔するのに、冷たい顔させたらこれまた天下一品です
。
振られた相手が、学校中が注目してる入江君だったために自分まで学校中の噂の的になってしまう琴子。
「やってみなければわからない
!」という強い意思のもと果敢に入江君にアタックしたのに見事木っ端微塵に玉砕だもんね〜。
せめてどこかに呼び出して渡すとか、もっと人気のない時間&場所選びをすればよかったのに・・・。
でもそんな琴子には彼女を取り巻くいい仲間がいるからきっと立ち直れるはずっ!
親友の理美&じん子。そして琴子同様、入学式の時からずっと琴子一筋な金ちゃん(大東@飛輪海)!。ドラマの金ちゃん、コミックより数段男前に仕上がっております
。
ドラマの金ちゃんは、入江君役を演じても全然問題ないくらいのいい男です。コミックも初回辺りはかなり金ちゃんも格好良く描かれてるんですけどね(笑)。
世の中上手くいかないことが多いってことで、金ちゃん→琴子→入江君と一方通行の恋ばかりの状態のようです。
この高校
、クラスは偏差値別でいい方からA→Fという恐ろしい分け方をしているらしく、A組の黒板に書いてある内容とF組の黒板に書いてある内容の差は凄いものがありました(笑)。
これじゃーどんなに頑張ってもF組からA組にはい上がるのは無理だよぉ〜、琴子!
ところで、理美の机の上では一体何が飼われているの??
朝思いっきり玉砕されたはずなのに、下校時も顔を合わせてしまう琴子チームと入江君。
シカト状態の入江君を琴子命の金ちゃんが黙って見送るわけもなく、『琴子の手紙受け取ったれや
!』と詰め寄った結果・・・。
『俺、頭の悪い女は嫌いだ
』
と本日2度目の最低男発言の入江君
。
フンッ!そんな器の小さい男こっちが願い下げよっ!!っとこの段階でも言い切れない自分が情けない(笑)。
1日に思いがけず2度振られた琴子。でも彼女の不幸はこれだけで終わらず・・・(薔薇恋のゆり並だわっ!)。
新居に引っ越した琴子一家。琴子は早くに母親を亡くしてるからお父さん相原重雄と2人暮らし。このお父さん、感情豊かなところは琴子と似ているようです。
金ちゃん達もやってきて一緒に引っ越しの片づけをしていると、台北地方を襲う震度2の地震。
その後、台湾のTV
では震度2の地震で唯一崩壊した相原家の映像が流れるのでありました・・・。琴子パパ、一体何使って建てたの?3匹の小ブタ
並の建築力なんじゃない?
そしてこの放送を見ていた琴子パパの知り合いらしきある一組の夫婦がっ!!
翌日崩壊現場で感動の再会を果たす琴子パパとこの夫婦。
琴子パパのおかけでママと結婚できたと言う『イリちゃん』。琴子パパ、この夫婦の愛のキューピッド役をつとめていたようです。
ん?イリちゃん!?コミック読まずにこのドラマ見た人でもピン
ときてしまうんじゃーないでしょうか(笑)。
翌日、学校で更なる噂の人となってる琴子
。
きっとTVでまで放送された『地震で家が崩壊』の方がインパクトが強いから、入江君に振られた話しはうやむやになってるかと思いきや、そうもいかないみたいです。
そして琴子への愛が空回りしっぱなしの金ちゃん。今度は校内で『(琴子のための)愛の募金』活動始めちゃってます・・・。この人、入江君とは違う意味で傷口に塩を塗り込むタイプのようです
。
そこをまたしても通りかかってしまう入江君。
本日もクールに通り過ぎようとしたところ、熱い男金ちゃんに呼び止められて寄付をせまられる始末。
でも入江君の言うとおり、地震は入江君のせいじゃないしなぁ〜。
しつこい金ちゃんに「すりゃいいんだろ
?」的態度で募金しようとした入江君。と、「バカにしないでよ
!」と飛び出してくる琴子。
入江君のお恵みなんかいらないそうです。
うーん、昨日ならまだしも、今日は別に入江君につっかかる材料ないと思うんだけど・・・。
そんな琴子に『そんなこと言えるの?』といって立ち去る入江君。でもね、発言前の入江君見ました?ちょっと口がニヤっ
とするんですよ。
もうこの時入江君は知っていたのねぇ〜。今夜起こるであろう琴子的地殻変動を!
新しい家がみつかるまで琴子パパの親友の家に居候することになった相原一家。
琴子と同い年の息子がいる。それも同じ学校に通っている。息子は琴子のことを知っている。(ええ、琴子パパ、琴子は最近学校でとーっても有名なのよ!)そしてその家の表札は『江=入江』。
これだけ揃えばほぼ間違いなくあの人が出てきそうなんだけど、まずはちっちゃいイリちゃん登場。
うん、確かに入江君には全然似てない(笑)。
でも、イリちゃんを見て油断していた琴子の頭上から聞こえてきたのは『おじさん初めまして。長男の直樹です』という聞き覚えのある声。
昨日までは恋しい片思いの相手、そして今日からは天敵と変貌を遂げた入江君が立っていたのでありました〜
。
入江君、琴子達が越してくるの知ってて『そんなこと言えるの?』って言ったのね。荷物下ろしながらも勝ち誇ったような顔の入江君が、意地悪だけどかっこいいーっ(ジャージ姿很好)
!
イリちゃんも叔母さんも(弟はこの段階では不明)いい人そうだし、家だって琴子が憧れていた洋風。
肝心の入江君との関係がどう変わっていくかはわからないけど(本当は知ってる)、住めば情だってわくだろうし(笑)。
運命なんて一瞬で変わっちゃう・・・。
運命のイタズラを利用して頑張るのだっ、琴子!加油!加油
!
さてさて、以前から思っていたんだけど、韓国ドラマ『宮』とかぶるシーンがよくあるんですよね〜。
今回の渡り廊下でヒロインが後ろ向きに倒れるシーン。『宮』の2話にもあったなぁ〜。
ちなみに、私が先に見たのは『宮』ですが、先に世に送り出されたのは『イタズラなkiss 〜惡作劇之吻〜』です。
そして『宮』も大好きです^^。
To be continued
02 天才の弱み
コミックの琴子同様、髪が長くて美人というより可愛いアリエル。なかなかビジュアル的に合ってるというのが第一印象でした
。ん
?今気が付いたけど、この最初の琴子の心の声って最終回にもつながってるんだっ!!。おおっ、なかなか粋な計らいしてくれてたのねぇ〜
。琴子がラブレターを渡すはずの相手は、そんな琴子の行動を一旦シカトした上に「あんた他にやることないのか?」と傷口に塩を塗り込む冷血人間・3年A組入江直樹(ジョセフ・チェン)。
えっ?これが琴子と入江君の初めての会話
?「フンッ!何て嫌な男なのっ
!!」とむかつきたい気持ちにブレーキがかかってしまうのは、この意地悪男が学校で好きな男No.1にも選ばれるほどカッコイイからにほかならないでしょう(笑)。おまけにこの入江君、カッコイイだけじゃなくIQが200もあって全国模試でも1位になる超天才(+お金持ち)。難点は性格だけのようです。
こうして最悪の形で入江君&琴子が初めてお互いを認識した高校3年の1学期なのでしたぁ〜
。入江君役の小綜。今では入江君としてだけじゃなくJoseph Cheng としてもすっかり
を持って行かれっぱなしですが、本当に入江君役があってると思います
。普段笑ってるととーっても可愛い顔するのに、冷たい顔させたらこれまた天下一品です
。振られた相手が、学校中が注目してる入江君だったために自分まで学校中の噂の的になってしまう琴子。
「やってみなければわからない
!」という強い意思のもと果敢に入江君にアタックしたのに見事木っ端微塵に玉砕だもんね〜。せめてどこかに呼び出して渡すとか、もっと人気のない時間&場所選びをすればよかったのに・・・。
でもそんな琴子には彼女を取り巻くいい仲間がいるからきっと立ち直れるはずっ!
親友の理美&じん子。そして琴子同様、入学式の時からずっと琴子一筋な金ちゃん(大東@飛輪海)!。ドラマの金ちゃん、コミックより数段男前に仕上がっております
。ドラマの金ちゃんは、入江君役を演じても全然問題ないくらいのいい男です。コミックも初回辺りはかなり金ちゃんも格好良く描かれてるんですけどね(笑)。
世の中上手くいかないことが多いってことで、金ちゃん→琴子→入江君と一方通行の恋ばかりの状態のようです。
この高校
、クラスは偏差値別でいい方からA→Fという恐ろしい分け方をしているらしく、A組の黒板に書いてある内容とF組の黒板に書いてある内容の差は凄いものがありました(笑)。これじゃーどんなに頑張ってもF組からA組にはい上がるのは無理だよぉ〜、琴子!
ところで、理美の机の上では一体何が飼われているの??
朝思いっきり玉砕されたはずなのに、下校時も顔を合わせてしまう琴子チームと入江君。
シカト状態の入江君を琴子命の金ちゃんが黙って見送るわけもなく、『琴子の手紙受け取ったれや
!』と詰め寄った結果・・・。『俺、頭の悪い女は嫌いだ
』と本日2度目の最低男発言の入江君
。フンッ!そんな器の小さい男こっちが願い下げよっ!!っとこの段階でも言い切れない自分が情けない(笑)。
1日に思いがけず2度振られた琴子。でも彼女の不幸はこれだけで終わらず・・・(薔薇恋のゆり並だわっ!)。
新居に引っ越した琴子一家。琴子は早くに母親を亡くしてるからお父さん相原重雄と2人暮らし。このお父さん、感情豊かなところは琴子と似ているようです。
金ちゃん達もやってきて一緒に引っ越しの片づけをしていると、台北地方を襲う震度2の地震。
その後、台湾のTV
では震度2の地震で唯一崩壊した相原家の映像が流れるのでありました・・・。琴子パパ、一体何使って建てたの?3匹の小ブタ
並の建築力なんじゃない?そしてこの放送を見ていた琴子パパの知り合いらしきある一組の夫婦がっ!!
翌日崩壊現場で感動の再会を果たす琴子パパとこの夫婦。
琴子パパのおかけでママと結婚できたと言う『イリちゃん』。琴子パパ、この夫婦の愛のキューピッド役をつとめていたようです。
ん?イリちゃん!?コミック読まずにこのドラマ見た人でもピン
ときてしまうんじゃーないでしょうか(笑)。翌日、学校で更なる噂の人となってる琴子
。きっとTVでまで放送された『地震で家が崩壊』の方がインパクトが強いから、入江君に振られた話しはうやむやになってるかと思いきや、そうもいかないみたいです。
そして琴子への愛が空回りしっぱなしの金ちゃん。今度は校内で『(琴子のための)愛の募金』活動始めちゃってます・・・。この人、入江君とは違う意味で傷口に塩を塗り込むタイプのようです
。そこをまたしても通りかかってしまう入江君。
本日もクールに通り過ぎようとしたところ、熱い男金ちゃんに呼び止められて寄付をせまられる始末。
でも入江君の言うとおり、地震は入江君のせいじゃないしなぁ〜。
しつこい金ちゃんに「すりゃいいんだろ
?」的態度で募金しようとした入江君。と、「バカにしないでよ
!」と飛び出してくる琴子。入江君のお恵みなんかいらないそうです。
うーん、昨日ならまだしも、今日は別に入江君につっかかる材料ないと思うんだけど・・・。
そんな琴子に『そんなこと言えるの?』といって立ち去る入江君。でもね、発言前の入江君見ました?ちょっと口がニヤっ
とするんですよ。もうこの時入江君は知っていたのねぇ〜。今夜起こるであろう琴子的地殻変動を!
新しい家がみつかるまで琴子パパの親友の家に居候することになった相原一家。
琴子と同い年の息子がいる。それも同じ学校に通っている。息子は琴子のことを知っている。(ええ、琴子パパ、琴子は最近学校でとーっても有名なのよ!)そしてその家の表札は『江=入江』。
これだけ揃えばほぼ間違いなくあの人が出てきそうなんだけど、まずはちっちゃいイリちゃん登場。
うん、確かに入江君には全然似てない(笑)。
でも、イリちゃんを見て油断していた琴子の頭上から聞こえてきたのは『おじさん初めまして。長男の直樹です』という聞き覚えのある声。
昨日までは恋しい片思いの相手、そして今日からは天敵と変貌を遂げた入江君が立っていたのでありました〜
。入江君、琴子達が越してくるの知ってて『そんなこと言えるの?』って言ったのね。荷物下ろしながらも勝ち誇ったような顔の入江君が、意地悪だけどかっこいいーっ(ジャージ姿很好)
!イリちゃんも叔母さんも(弟はこの段階では不明)いい人そうだし、家だって琴子が憧れていた洋風。
肝心の入江君との関係がどう変わっていくかはわからないけど(本当は知ってる)、住めば情だってわくだろうし(笑)。
運命なんて一瞬で変わっちゃう・・・。
運命のイタズラを利用して頑張るのだっ、琴子!加油!加油
!さてさて、以前から思っていたんだけど、韓国ドラマ『宮』とかぶるシーンがよくあるんですよね〜。
今回の渡り廊下でヒロインが後ろ向きに倒れるシーン。『宮』の2話にもあったなぁ〜。
ちなみに、私が先に見たのは『宮』ですが、先に世に送り出されたのは『イタズラなkiss 〜惡作劇之吻〜』です。
そして『宮』も大好きです^^。
To be continued
02 天才の弱み
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