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2007.07.05
薔薇之恋〜薔薇のために〜 Ep.10/24 愛は奇跡?
薔薇恋DVD発売まで1ヵ月を切りましたね
。同時に『薔薇之恋のつくり方』という本
も発売されるとのことで、昨日は瞿友寧監督がこの本の30秒CMに出ていました。4月来日した時の小綜の『味噌カツうみやー
』の場所と同じところで収録したみたいでした。監督は
ではなく
でした^^。
セリがあんまり可愛かったのと、セリとスミレの間には絶対入れないという現実を目の当たりにして、どどーんと落ち込んだゆり。そんなゆりが心の拠り所として頼ったのが唯一血のつながった存在&同じくスミレ迷倶楽部の葵。
大好きなゆりが、スミレのことを想って流す涙を見る葵が可哀想すぎるぅ・・・
。それにベッドに入ってくるのは反則だよぉ。せめて座って話そうよ。ゆりは血のつながりに安心してるかもしれないけど、葵は血のつながりだって性別だって越えそうな勢いを持ってるんだからっ。これじゃ、葵にとっての拷問に近いんですけど
!。
『恋愛って奇跡かもしれない』私も時々そう思うことがあります。約66億人いるといわれている世界人口
。と書くととてつもない数になるので日本人口の1億3000万人
。これだけ人間がいて私が一生の内知り合える人数なんて極わずか。おまけに相思相愛になれる人数は極々わずか。そう思うと相思相愛になれることって奇跡かも知れないというのがうなずけます。
きっと小綜にも奇跡を起こしてくれる女性がこの世の何処かにいるのねぇ〜。(私じゃないのが残念だけど)ちゃんと見つけるのよぉ〜っ
!!。さっ、話を戻しますっ。
今度生まれてくるときは絶対美人に生まれてくると心に誓うゆり。うん、確かに美人の方が世の中渡りやすい気はする!。
性格は直せても顔は直せないと嘆くゆり。最近はお金
出せば顔も直せるよ(笑)。あっ、一番多感な頃美人じゃないと意味無いのかっ
!。でも誓ったからといって美人に生まれてくるかどうかは・・・だけど。できることなら私も次は小綜と同じ国に生まれてみたい(フフフ
)。葵にまで「今度生まれてくるときは2人でセリさんに生まれ変わろう。みんな一緒に幸せになれる」なんて提案するゆり。
ちょっとちょっと、葵は葵で生まれてきて欲しいよ〜。(←と実在の人物でもないのに懇願してみる)
まっ、それだけゆりがスミレのこと好きだっていうことなんでしょーけど。
そのまま眠りについてしまったゆりにやさしく吻する葵。とその現場を、部屋にいないゆりを探しに来たスミレが目撃
。
ということでお兄ちゃんから呼び出しがかかる葵。前回確かに「抱き合ってキスして情を通わせる。そんな姉弟だってアリだ」といったスミレ。早速前言撤回です
(笑)。スミレも芙蓉さんも葵も変人だけど、ノーマルなゆりは巻き込むなってことみたい。
ゆりは好きな男性とのことが辛くて自分に慰めてもらいに来ていたんだと話す葵。そしてスミレは胸の中も頭の中もセリのことでいっぱいなことを指摘。
うん、確かにセリのこととなると、あんなに可愛がってるゆりにだって冷たく接してしまうんだもんね。
まだ心に他の人を受け入れる余裕がないなら、ゆりのことを中途半端にかまうなってことでしょーか。
でもスミレは兄ちゃんとしては妹&弟を受け入れるふところは用意してあるようです(笑)。スミレの中ではちゃんと恋人と兄弟は別のカテゴリーになってるみたいだけど、ゆり&葵がそのカテゴリーを越えようとするからスミレには2人のことが理解不能になってしまうのだ!。
こうしてみると、変人なのは葵とゆりの子供チームな気が・・・
。
今回は約1.5話分を1話にしてあるから話題が盛りだくさん!ってことで、なんと芙蓉さんの結婚歴が発覚
!。ずぼらの代名詞みたいな芙蓉さん、実は家事一切お茶の子さいさい(今こんな言葉使う?)だっただなんてぇえ!。芙蓉さんが元旦那の今の奥さんの相談に乗ってあげるシーン、ゆりと更に仲良くなるシーン、見事にカットでございました
。芙蓉さんって淡々としてるけど、ちゃんと思いやりもあるし、自分も持ってるから喜歡
!。
実は見かけだけじゃなくあらゆる面でいい女(スミレと葵がそう思ってないのが残念!)の芙蓉さんに見合いの話が(叔母さんの髪型が気になる・・・)。芙蓉の爸爸は銀行の頭取ってことで、かなりいい話が持ち込まれてるみたい。
その見合い話に興味津々な子供チーム。やっぱりあなたたち実の姉弟だわっ!と思わせる姿です
。
だってスミレは早々に撤収したもん!。見合いの相手が別れた夫の後輩(それも恋人有)だった為に、自ら出向いて断ってあげようと見合いに行く芙蓉さん。
でもその現場に現れたのは、つけひげ&めがねの桃屋猫吉
。その相手、猫吉さんとも知り合いだっただなんて、世の中狭すぎっ!。
で、猫吉さんは何ゆえつけひげ&めがねで登場したの?あっ、また締め切り間近であの強面の人に追いかけられるからね!。だからって今ここで書き始める?。もう芙蓉さんは解放してあげようよっ。
ところでお留守番の子供チームが話していた『芙蓉のかんばせ』。これ『芙蓉の顔(かんばせ)』といって、美しくしとやかな顔立ちということで美人の例えに使われるそうです。芙蓉さんにぴったり!。私的に人生初のお言葉でございました。
もちろんご立腹で帰宅した芙蓉さん。どうやら猫吉さんは自分が見合い相手でもないのに芙蓉さんを気に入ったらしく、電話攻撃してくるけど、全く相手にする気なしだもん。
その芙蓉さんの代わりに携帯に出たゆり。そしてその相手が猫吉さんだと知って超びっくり。そりゃそーでしょっ。だって世の中狭すぎなんだもーん!。
coolに見えて実はステキな男性がどこかの空の下にいるはずと思ってる芙蓉さん。だったら屋根の下じゃなく空の下に出て行かなくっちゃっ
!!。芙蓉さんなら絶対いい人見つかるよぉ〜!。でも、猫吉さんが芙蓉さんのこと本気で狙ってるみたい。かなりの高嶺の花だけどどうなるかしらん!?(ホントはもう知ってる・・・)
。
キッチンで自分でサンドイッチ作って食べてる葵
。そこへゆり捜索中のスミレがやってくるけど、葵のもぐもぐしながら話す姿が好可愛
。
スミレ兄ちゃん、ゆりが毎日男だらけの猫吉の家にバイトに行くのが気に入らないみたい。挙げ句の果てには『ゆりの好きなのはあいつか?』なんてとんちんかんな推理を。スミレは絶対探偵
にならない方がいいよ(笑)。スミレがぐたぐた話してるのに、呑気にもぐもぐしながらミトンまで持ち出して遊ぶ葵が超超好可愛
。口の周りいっぱいパンくずついてるしっ。ヤキモキしているスミレとは対照的に『仕事だろ?』といたってcoolな葵。これはゆりが好きなのは誰なのかを知ってる強味でしょーか(笑)。だってあれだけスミレが好きなのに(それに葵に靡かないのに)猫吉に靡くわけがないもん!。
「ゆりが好きなのはあいつじゃないよ」と言ってしまった葵。ってことは誰が好きなのか知ってるってこと・・・と察知したスミレが葵を問いつめております。でも口を割らない葵に「俺をのけ者にしてるな
!」とゆりに確かめると息巻いてるけど、今日は仕事で戻らないとばあやに聞かされひとまず休戦。
そして仲良くキャッチボールする花屋敷兄弟
。小綜、残念ながらあんまり野球上手そうにみえません・・・
。
葵はゆりの好きな人の名前を知ってると思ってるスミレ。口をわらなくて苛つくのはスミレの方なはずなのに、なぜか暴球投げられた途端キレる葵。キレ方が子供です(笑)。しかし、小綜ってデッカイにも程があるほど背が高いはずなのに、ジェリーさんと並ぶと小さくみえるから変な感じ(笑)。
このメンバーに入ったら私なんてホビット族になってしまいます。
翌朝になっても帰ってこないゆり。猫吉さんの電話では「徹夜明けで倒れて爆睡中」とのこと。「ゆりに触れたら殴り倒すからな

!」と過保護兄ちゃん風ふかして猫吉さんに脅しかけてます。大学行ってても気になるのはゆりのこと。スミレさん、ちょっとお兄さんの領域越えてない?。
葵はもう大学生になったのかな?。学校を歩く姿もステキ
。相変わらずゆり以外の女子には興味ないみたいで、もらったラブレターも流れ作業のようにゴミ箱へ。
あっ、男子にも興味ないみたい(笑)。葵の場合はこの注釈も必要なのよねっ。学校から帰宅してもまだ戻ってないゆり。もう我慢も限界のスミレは猫吉さんちまで迎えに行くことに。
葵の言うとおり、娘を誘拐された父親みたい。
「器量は悪いしデブでチビでこの上男に泣かされでもしたら無惨だぜ」とすっかり父親気取りのスミレ。でもこんな台詞ゆりには聞かせられない・・・
。
今夜の葵さんの装い、下は論外ですが上は喜歡(紐が多くて着辛そうだけど)
。葵ってけっこう胸が露出気味の服が多くてせくすぃー攻撃してくれます(笑)。
猫吉さんちに到着したスミレ。ピンポンも押さずに勝手に入るから、猫吉さんとゆりの会話を聞いてしまい逆上
。思わず「何がデートだ!」と猫吉さんにパンチお見舞いしてます
。猫吉さんは芙蓉さんとのことをゆりに話していたのに、スミレったら勘違いも甚だしい!。
「芙蓉さんのことなのに!」とゆりに言われて我に返るスミレ。でも芙蓉さんのことならそんなに腹が立たないってことよね。殴られ損の猫吉さん、お気の毒です。
ゆりに促され一応詫びるスミレ。ゆりの方がお姉さんみたい。
猫吉は芙蓉とは釣り合わないと思ってるスミレ。でも自分は高嶺の花狙ってる猫吉と同じ立場にいると感じてるゆりにはグサッときちゃうよね。
おまけに「同病相憐れむか」なんて毒吐かれてるし。
ほんと、ゆりが好きなのはスミレだと知ったら、スミレはどうなるんだろう(ホントはもう知ってるけど・・・)!?。
あっ、葵が手遊びしていたミトンが気が付いたら元の場所に戻ってる魔法のミトンだってことは内緒ですよ
!。To be continued...
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