2007.06.21
創作・裕樹編 -It started with a kiss 17−
僕はお兄ちゃんと一緒に冷房がほど良く効いた病院の食堂でランチを食べていた。
どうもこの病院では僕達2人が揃うと興味をそそる対象になるらしく、前方からも右からも左からも・・・そして背後からも視線を感じて居心地が悪い。
お兄ちゃんが注文した唐揚げ定食の唐揚げが1つ食べたかったけど、こんなに注目されている中「1個ちょうだい」とも言えずにいた。
こんな時、琴子がいて大きな声でくだらない話なんかして気を紛らわせてくれればいいものを、好美の入浴の世話をするということで不在だ。
でも無言のアピールに気が付いたのか、お兄ちゃんは僕の丼ぶりのなかに唐揚げを1つ置いたかと思うと、カツ丼のカツを1つさらっていった。
*続きを読む*
どうもこの病院では僕達2人が揃うと興味をそそる対象になるらしく、前方からも右からも左からも・・・そして背後からも視線を感じて居心地が悪い。
お兄ちゃんが注文した唐揚げ定食の唐揚げが1つ食べたかったけど、こんなに注目されている中「1個ちょうだい」とも言えずにいた。
こんな時、琴子がいて大きな声でくだらない話なんかして気を紛らわせてくれればいいものを、好美の入浴の世話をするということで不在だ。
でも無言のアピールに気が付いたのか、お兄ちゃんは僕の丼ぶりのなかに唐揚げを1つ置いたかと思うと、カツ丼のカツを1つさらっていった。
「君達、入江君だよね」
白衣を着て片手にコーヒーを持った男性が僕達に話しかけてきた。
「す、杉本先生!」
僕は一目でその先生が誰だか思い出した。
お兄ちゃんより少し年配のその先生は、小5の頃腸閉塞になった時にお世話になった先生だった。
当時大学病院での研修医期間を終えて、父親が院長を務めている杉本病院に戻ってきたばかりだった杉本先生だ。
そして父さんがお世話になったのもこの病院だ。
「お久しぶりです。」「その節はありがとうございました、よかったらここどうぞ」
僕達は立って挨拶したあと、隣の席を勧めた。
「今日はこちらで何か?」
「ああ、こちらに検査をお願いしていた物があったからね。」
そう言いながら杉本先生は僕の隣に座った。
「お兄さんの方は医者になったって噂で聞いてたよ。斗南大病院の入江先生といったら優秀で腕が良いってこの業界じゃ有名だからね。」
杉本先生は温厚そうな笑顔でお兄ちゃんを見ていた。
「恐縮です」
お兄ちゃんも食べる手を止めて頭を下げた。
「裕樹君もすっかり大人になったね。お父さんが入院した時会ったのが最後かな?。お父さんはお元気かな?」
「お陰様で父もあれ以来元気でやっています。」
僕はもう一度頭を下げた。
「そう、それは良かった。良かったと言えば、入江先生は裕樹君と同室だったあの木村君の腎臓病も治したんだそうだね」
「ええ。でもあれは僕の力なんか微々たるもので、手術を受けるよう説得してくれた人が治したようなものなんですよ。手術より説得の方が大変でしたから」
お兄ちゃんはご飯を口に運びながら平然とそう言った。
「そういえばいつも君たちと一緒にいた元気なお嬢さんがいたよね。親戚の方だとナース達は噂してたけど・・・彼女のことは聞いても大丈夫なのかな?」
僕は食べてるふりをしながら正面にいるお兄ちゃんの様子を伺った。
「ええ。今も元気に走り回ってますよ」
お兄ちゃんは一瞬箸を動かす動作が止まったものの、相変わらずポーカーフェイスでそう答えた。
「裕樹君が入院した日のことがまだ印象に残っていてね。運ばれてきてオペ室に入るまで、「大丈夫だよ」って言いながらずっと痛がってる裕樹君の頭や腕やお腹を撫でるのを止めなくてね。最近は母親でもそこまでしない人が多いからね」
お兄ちゃんは杉本先生の話を黙って聞いていた。でも杉本先生のことを真っ直ぐ見ながらとても穏やかな顔をしていた。
「手術が必要だと言ったときも、ブルブル震えながら必死でお姉さん役果たしていた姿が印象的でね。僕に「絶対、絶対無事にお願いしますっ!」ってね。その時掴まれたぼくの腕にくっきり彼女の握った跡が付いた程だったよ。手術前の大事な腕なのに(笑)。裕樹君の前では泣かないように我慢していたんだろうね。裕樹君が運ばれていく姿見送った後大泣きしてね。そして手術が成功した後もまた僕の腕を握って大泣きして、彼女の握った跡が二重についたんだ」
(そんなことがあったんだ・・・)僕には当時の記憶があまりない。あれから年数が経ってしまったということで、今覚えていることと言えば死ぬほど苦しかったというと、琴子が付き添って励ましてくれたっていう漠然とした記憶があるだけだ。
お兄ちゃんがいない場所でも僕の為に一生懸命な琴子の姿が頭に浮かんで、僕は少し笑った。
「あんなに親身になってたからすっかり裕樹君のお姉さんだと思っていたら、院長から入江家は2人兄弟だと聞いて本当に驚いたよ」
杉本先生の表情から、先生は琴子にかなり好意を持ってると思った僕は、とっさに
「彼女、僕の姉ですよ」
とわかりやすいバリアを張った。言った後、大人げなくて少しバツが悪かったけど、無意識にそう言ってしまったんだ。
「えっ?。でも君たちは2人兄弟だって・・・」
杉本先生は持ち上げかけたコーヒーカップを再びソーサーに戻した。突然の僕の発言に驚いたみたいだ。
それまで黙って話を聞いていたお兄ちゃんが少し笑いながら口を開いた。
「今彼女は、裕樹の義姉で、僕の妻です」
一瞬驚いた顔をしたものの、再び笑顔に戻った杉本先生は
「そーだったのか。実は当時うちのナースがいろいろ噂しててね。どうもあの子はお兄さんのことが大好きなのに、お兄さんは全然脈無しだって。で、僕は内心思っていたんだよ。お兄さんは見る目ないなって(笑)。」
そう言ってクスクス笑った。
「そうですか(笑)。今もあの頃と変わらず、僕の大切な人を僕以上に大切にしてくれてますよ。僕が人生の中で下した選択の中で、一番良かったと胸を張って言える選択は医者になったことよりも彼女を妻にしたことだと思ってます」
お兄ちゃんは僕以上のバリアを杉本先生に張った。お兄ちゃんが人前でこんなことを言うのを聞いたのは初めてだ。僕はお兄ちゃんの発言に驚いて箸が止まっていた。
「今は君の腕にしっかりつかまってるんだね。」
杉本先生はお兄ちゃんを真っ直ぐ見ながらそう言って笑った。
「ええ。跡はついていませんけどね」
そう言いながらお兄ちゃんは食堂の入り口の方に目をやった。
僕がその方を見ると、お兄ちゃんの視線の先には手を振りながら大声を出してる琴子がいた。
「あっ、いたいた!裕樹く〜んっ、もう病室に行ってもいいよぉーっ!。あっ、入江君の隣の席keepねっ!」
「じゃあ、裕樹君の隣はアタシがkeep!」
「ダメだよっ!モトちゃんを裕樹君の横に座らせるだなんてそんな危険なことさせられないわっ!真理奈っ、好美ちゃんの為にも阻止するわよっ!!」
琴子は桔梗や真理奈さんと先を争いながら注文の列に直行した。一瞬にして食堂が賑やかになった。
「あっ、彼女は・・・!!」
驚いてる杉本先生にお兄ちゃんは
「今この病院のナースやってるんです。優秀じゃないけどいいナースですよ。木村君に手術を受けるよう説得したのも彼女です」
そう言って再びご飯を食べ始めた。
「きゃーっ、入江君も唐揚げ定食?私たちやっぱり運命共同体だねっ!!」
唐揚げ定食を持ってやってきた琴子は、腰掛けながら隣のトレーの中を見てうれしそうに声を上げ、お兄ちゃんの腕に腕を絡めた。
いつもなら人前でこんなことされたら「うっとーしーなっ」って顔をするお兄ちゃんが今日はされるがままだ。
僕と杉本先生は一瞬顔を見合わせた後、うつむいて笑った。
でも、その直後
「あら、裕樹君はアタシと一緒。アタシ達も運命共同体ねっ」
という桔梗さんの台詞に僕は凍り付いたんだけど。
To be continued
創作・裕樹編 -It started with a kiss 18−
白衣を着て片手にコーヒーを持った男性が僕達に話しかけてきた。
「す、杉本先生!」
僕は一目でその先生が誰だか思い出した。
お兄ちゃんより少し年配のその先生は、小5の頃腸閉塞になった時にお世話になった先生だった。
当時大学病院での研修医期間を終えて、父親が院長を務めている杉本病院に戻ってきたばかりだった杉本先生だ。
そして父さんがお世話になったのもこの病院だ。
「お久しぶりです。」「その節はありがとうございました、よかったらここどうぞ」
僕達は立って挨拶したあと、隣の席を勧めた。
「今日はこちらで何か?」
「ああ、こちらに検査をお願いしていた物があったからね。」
そう言いながら杉本先生は僕の隣に座った。
「お兄さんの方は医者になったって噂で聞いてたよ。斗南大病院の入江先生といったら優秀で腕が良いってこの業界じゃ有名だからね。」
杉本先生は温厚そうな笑顔でお兄ちゃんを見ていた。
「恐縮です」
お兄ちゃんも食べる手を止めて頭を下げた。
「裕樹君もすっかり大人になったね。お父さんが入院した時会ったのが最後かな?。お父さんはお元気かな?」
「お陰様で父もあれ以来元気でやっています。」
僕はもう一度頭を下げた。
「そう、それは良かった。良かったと言えば、入江先生は裕樹君と同室だったあの木村君の腎臓病も治したんだそうだね」
「ええ。でもあれは僕の力なんか微々たるもので、手術を受けるよう説得してくれた人が治したようなものなんですよ。手術より説得の方が大変でしたから」
お兄ちゃんはご飯を口に運びながら平然とそう言った。
「そういえばいつも君たちと一緒にいた元気なお嬢さんがいたよね。親戚の方だとナース達は噂してたけど・・・彼女のことは聞いても大丈夫なのかな?」
僕は食べてるふりをしながら正面にいるお兄ちゃんの様子を伺った。
「ええ。今も元気に走り回ってますよ」
お兄ちゃんは一瞬箸を動かす動作が止まったものの、相変わらずポーカーフェイスでそう答えた。
「裕樹君が入院した日のことがまだ印象に残っていてね。運ばれてきてオペ室に入るまで、「大丈夫だよ」って言いながらずっと痛がってる裕樹君の頭や腕やお腹を撫でるのを止めなくてね。最近は母親でもそこまでしない人が多いからね」
お兄ちゃんは杉本先生の話を黙って聞いていた。でも杉本先生のことを真っ直ぐ見ながらとても穏やかな顔をしていた。
「手術が必要だと言ったときも、ブルブル震えながら必死でお姉さん役果たしていた姿が印象的でね。僕に「絶対、絶対無事にお願いしますっ!」ってね。その時掴まれたぼくの腕にくっきり彼女の握った跡が付いた程だったよ。手術前の大事な腕なのに(笑)。裕樹君の前では泣かないように我慢していたんだろうね。裕樹君が運ばれていく姿見送った後大泣きしてね。そして手術が成功した後もまた僕の腕を握って大泣きして、彼女の握った跡が二重についたんだ」
(そんなことがあったんだ・・・)僕には当時の記憶があまりない。あれから年数が経ってしまったということで、今覚えていることと言えば死ぬほど苦しかったというと、琴子が付き添って励ましてくれたっていう漠然とした記憶があるだけだ。
お兄ちゃんがいない場所でも僕の為に一生懸命な琴子の姿が頭に浮かんで、僕は少し笑った。
「あんなに親身になってたからすっかり裕樹君のお姉さんだと思っていたら、院長から入江家は2人兄弟だと聞いて本当に驚いたよ」
杉本先生の表情から、先生は琴子にかなり好意を持ってると思った僕は、とっさに
「彼女、僕の姉ですよ」
とわかりやすいバリアを張った。言った後、大人げなくて少しバツが悪かったけど、無意識にそう言ってしまったんだ。
「えっ?。でも君たちは2人兄弟だって・・・」
杉本先生は持ち上げかけたコーヒーカップを再びソーサーに戻した。突然の僕の発言に驚いたみたいだ。
それまで黙って話を聞いていたお兄ちゃんが少し笑いながら口を開いた。
「今彼女は、裕樹の義姉で、僕の妻です」
一瞬驚いた顔をしたものの、再び笑顔に戻った杉本先生は
「そーだったのか。実は当時うちのナースがいろいろ噂しててね。どうもあの子はお兄さんのことが大好きなのに、お兄さんは全然脈無しだって。で、僕は内心思っていたんだよ。お兄さんは見る目ないなって(笑)。」
そう言ってクスクス笑った。
「そうですか(笑)。今もあの頃と変わらず、僕の大切な人を僕以上に大切にしてくれてますよ。僕が人生の中で下した選択の中で、一番良かったと胸を張って言える選択は医者になったことよりも彼女を妻にしたことだと思ってます」
お兄ちゃんは僕以上のバリアを杉本先生に張った。お兄ちゃんが人前でこんなことを言うのを聞いたのは初めてだ。僕はお兄ちゃんの発言に驚いて箸が止まっていた。
「今は君の腕にしっかりつかまってるんだね。」
杉本先生はお兄ちゃんを真っ直ぐ見ながらそう言って笑った。
「ええ。跡はついていませんけどね」
そう言いながらお兄ちゃんは食堂の入り口の方に目をやった。
僕がその方を見ると、お兄ちゃんの視線の先には手を振りながら大声を出してる琴子がいた。
「あっ、いたいた!裕樹く〜んっ、もう病室に行ってもいいよぉーっ!。あっ、入江君の隣の席keepねっ!」
「じゃあ、裕樹君の隣はアタシがkeep!」
「ダメだよっ!モトちゃんを裕樹君の横に座らせるだなんてそんな危険なことさせられないわっ!真理奈っ、好美ちゃんの為にも阻止するわよっ!!」
琴子は桔梗や真理奈さんと先を争いながら注文の列に直行した。一瞬にして食堂が賑やかになった。
「あっ、彼女は・・・!!」
驚いてる杉本先生にお兄ちゃんは
「今この病院のナースやってるんです。優秀じゃないけどいいナースですよ。木村君に手術を受けるよう説得したのも彼女です」
そう言って再びご飯を食べ始めた。
「きゃーっ、入江君も唐揚げ定食?私たちやっぱり運命共同体だねっ!!」
唐揚げ定食を持ってやってきた琴子は、腰掛けながら隣のトレーの中を見てうれしそうに声を上げ、お兄ちゃんの腕に腕を絡めた。
いつもなら人前でこんなことされたら「うっとーしーなっ」って顔をするお兄ちゃんが今日はされるがままだ。
僕と杉本先生は一瞬顔を見合わせた後、うつむいて笑った。
でも、その直後
「あら、裕樹君はアタシと一緒。アタシ達も運命共同体ねっ」
という桔梗さんの台詞に僕は凍り付いたんだけど。
To be continued
創作・裕樹編 -It started with a kiss 18−
2007.06.20
最高に幸せな時間
武道館を埋め尽くした真っ赤なライト。これが東方神起の2005年4月からの地道で真摯な活動の結果です
。このブログでは『イタkiss』&小綜関係のことだけを取り上げるつもりでしたが、昨日の『東方神起 2nd LIVE TOUR 2007 〜Five in the Black〜 Final』があまりに良かったので書き記しておこうと思います。
小綜を知る前は韓流の流れに乗りまくっていてk-popも大好きだったので、こういう会場がアーチスト色に染まるコンサートは何度も体験しています(最近はもう限られたアーチストのしか行きませんが・・・)。
でもアーチストとファンが一体となってここまで盛り上がったのは昨日が初めてでした。とてもLuckyな空間にいられたこと、幸せに思っています
。
私がトンバンを知ったのは去年の5月の1st LIVE TOURだったので、もう彼等がデビューして1年たった頃でした。
特に興味があったわけでもなく友人の誘いで行ったという程度だったのですが、まだ日本語がそんなに上手じゃない分休みも入れずに歌い続けてる姿や、躍動的なダンスに1回で
を持って行かれてしまいました。
その時も全て日本語で歌ったのには本当に感心しきりでした
。
映像でしか知りませんが・・・まだデビュー1年目の頃は韓国での絶大的な人気とは裏腹に、初めて参加したa-nationの映像は本当に日韓の人気の温度差を感じるものでした
。
でも、日韓を行き来しつつもこまめにファンとの接触できる機会を作ったり、テレビだけじゃなくラジオ局や都心だけに拘らず北から南まで全国各地を回る地道な活動を続けていった5人。
おかげで去年の5月以降、単純に計算して1ヵ月に1回位は会うことができてる気がします。
そしてバラエティ番組にだって通訳無しで出演できる程日本語が上達した頃には、日本の音楽雑誌の表紙を飾ったり、新曲は常にオリコン上位に登場するようになっていました
。
以前はよく当たっていたイベントも、最近ではめっきり当たらなくなったし・・・(笑)。
5/10〜始まった2nd LIVE TOUR。
昨日はそのファイナルということで、私もかなり楽しみにしていました。
前日も、そしてその前も数回行っていたのでもう内容はすっかりわかっているのに開演前からかなりドキドキしていました。
座席につくといつものチラシ+白いルミカライトが。
「『明日はくるから
』の時に赤いライトからこれに持ち替えて、会場を大きな星空にしてメンバーを驚かせツアーファイナルの思い出を一緒につくりましょう!」という趣旨の案内文が入っていました。
「粋なこと考えるじゃないのっ
!!」とそれだけでますますワクワク。
いつものように、ビリヤードやダーツをしてるメンバーの映像でコンサートが始まりました。
ジュンスの放ったダーツの矢が会場へ飛んできて、『ZION
』のイントロと一緒にメンバーが舞台下から登場です。
この時の会場のボルテージは既にMAX
でした(笑)。真っ赤に染まった会場が割れんばかりの歓声に包まれて本当に凄かったです。
昨日はファイナルと言うことで、メンバーもかなりノリノリ&サービス精神を発揮しまくっていました。
1stでは「行きましょうかぁ」などとメンバーのかけ声も敬語ちっくだったのですが、2ndでは「盛り上がって行くぜぇ〜
。」とラフな感じに変わっていて流れにとても乗れていたと思います^^。
そして何より変わったと思うのがファン層。
学生なんてほんとに数えるほどしかったのに、今回は若い女の子がかなり増えていました。
トンバンが韓流としてではなく、1組のアーチストとして確立してきたってことでしょーね
。
得意のアカペラも披露して、いよいよ『明日来る
』のイントロが流れ始めると・・・。
それまで真っ赤だった会場が一瞬にして白いライトに包まれたんです。見慣れない色だけど、本当に綺麗だったし、みんなの団結力にもなんだかカンドー
。
メンバーはそんな状況でも歌い続けないといけないのでいつものように心を込めて歌ってくれていました。
ジュンスは「びっくりしました。」って言ってたけど、他のみんなもびっくりしたかな?。
そしてファイナルでもジュンスのオヤジギャグは健在
。
ユチョンとジェジュンを従えて(笑)オヤジギャグソングを2曲も披露。ユノも負けじと1つ披露(笑)。
そんなお兄さん達を「すみません」といいながら見守る(笑)チャンミンも、『卵の黄身
より君が好き
』には楽しそうに参加してたし^^。
毎回少しづつギャグも変わってましたね。おやじギャグ考案者のジュンス、お疲れ様でした
。
今回とても驚いたのが、トンバンが手を左右に振ると会場も見事にライトごと左右にゆれ、トンバンが手を突き上げジャンプすると会場も見事にそれにならったこと。
本当にこんなに会場が一体と化した体験初めてでした
。
お約束の(笑)『Rising Sun
』や『“O”‐正・反・合
』の盛り上がりも、トンバン・観客ともすごいものがありました。
観客を楽しませよう・のらせようとするトンバン側と、それに応えて盛り上げよう・楽しもうとする観客の融合の結果でしょう
!。
アンコールを叫ぶときも、『とうほうしんき!』と会場全体が大合唱。
「ああ、今日のお客さん最高
!」と同じ観客ながら思ってしまいました。
アンコール曲、『Lovin' you』の時、オリコンウィークリー2位になったことが知らされ、今までの頑張りが報われた〜っと思わずうるうる
してしまいました。
この曲は2枚買うとイベント参加応募資格・・・という抱き合わせの売り方ではなかったのでよけいうれしかったです。
アンコールラストはこのブログでも昨日自動再生にしてあった『Hello again
』。
やっぱりこの歌はいいなぁ〜。
昨日はこの時点までメンバーみんな元気にニコニコしていたので、「ユチョン今日は泣かないかも!」と話していたんですが・・・。
ダブルアンコールで『PROUD』を歌い出したメンバー・・・・。あっ、ユチョンがっ
!!。
こらえきれなくて後ろを向いちゃったユチョン。そのユチョンを励ましていたジュンスまで・・・!。そしてあのユノまで歌がつまってっ
!!。(ジェジュンも泣いてたよね)。
『日本に来たときは言葉も通じずホームシックで泣いていた。』
そう言っていたユチョンが日本で感激の涙を流しているんです。
普段あまり泣くことのない私もまたまたうるうる
。
でも、会場を去るときは5人ともとってもステキな笑顔をみせてくれました。
あんなに泣いたのに、会場に落ちてる銀の紙吹雪を『“O”‐正・反・合』のユノみたく吹いておどけるユチョン。それに同じくやり返すユノ
。
ほのぼのと幸せ気分のまま『東方神起 2nd LIVE TOUR 2007 〜Five in the Black〜 Final』は幕を閉じました。
本当に本当に幸せな一時でした。
全力でステキなステージを作り上げてくれた東方神起のみんな、どうもありがとー!。
そして一緒に盛り上がった観客のみなさんもどうもありがとーっ!!。
これからも地に足の着いた東方神起の活動を応援していきますよっ
!。
でもアーチストとファンが一体となってここまで盛り上がったのは昨日が初めてでした。とてもLuckyな空間にいられたこと、幸せに思っています

。私がトンバンを知ったのは去年の5月の1st LIVE TOURだったので、もう彼等がデビューして1年たった頃でした。
特に興味があったわけでもなく友人の誘いで行ったという程度だったのですが、まだ日本語がそんなに上手じゃない分休みも入れずに歌い続けてる姿や、躍動的なダンスに1回で
を持って行かれてしまいました。その時も全て日本語で歌ったのには本当に感心しきりでした
。映像でしか知りませんが・・・まだデビュー1年目の頃は韓国での絶大的な人気とは裏腹に、初めて参加したa-nationの映像は本当に日韓の人気の温度差を感じるものでした
。でも、日韓を行き来しつつもこまめにファンとの接触できる機会を作ったり、テレビだけじゃなくラジオ局や都心だけに拘らず北から南まで全国各地を回る地道な活動を続けていった5人。
おかげで去年の5月以降、単純に計算して1ヵ月に1回位は会うことができてる気がします。
そしてバラエティ番組にだって通訳無しで出演できる程日本語が上達した頃には、日本の音楽雑誌の表紙を飾ったり、新曲は常にオリコン上位に登場するようになっていました

。以前はよく当たっていたイベントも、最近ではめっきり当たらなくなったし・・・(笑)。
5/10〜始まった2nd LIVE TOUR。
昨日はそのファイナルということで、私もかなり楽しみにしていました。
前日も、そしてその前も数回行っていたのでもう内容はすっかりわかっているのに開演前からかなりドキドキしていました。
座席につくといつものチラシ+白いルミカライトが。
「『明日はくるから
』の時に赤いライトからこれに持ち替えて、会場を大きな星空にしてメンバーを驚かせツアーファイナルの思い出を一緒につくりましょう!」という趣旨の案内文が入っていました。「粋なこと考えるじゃないのっ
!!」とそれだけでますますワクワク。いつものように、ビリヤードやダーツをしてるメンバーの映像でコンサートが始まりました。
ジュンスの放ったダーツの矢が会場へ飛んできて、『ZION
』のイントロと一緒にメンバーが舞台下から登場です。この時の会場のボルテージは既にMAX
でした(笑)。真っ赤に染まった会場が割れんばかりの歓声に包まれて本当に凄かったです。昨日はファイナルと言うことで、メンバーもかなりノリノリ&サービス精神を発揮しまくっていました。
1stでは「行きましょうかぁ」などとメンバーのかけ声も敬語ちっくだったのですが、2ndでは「盛り上がって行くぜぇ〜
。」とラフな感じに変わっていて流れにとても乗れていたと思います^^。そして何より変わったと思うのがファン層。
学生なんてほんとに数えるほどしかったのに、今回は若い女の子がかなり増えていました。
トンバンが韓流としてではなく、1組のアーチストとして確立してきたってことでしょーね
。得意のアカペラも披露して、いよいよ『明日来る
』のイントロが流れ始めると・・・。それまで真っ赤だった会場が一瞬にして白いライトに包まれたんです。見慣れない色だけど、本当に綺麗だったし、みんなの団結力にもなんだかカンドー
。メンバーはそんな状況でも歌い続けないといけないのでいつものように心を込めて歌ってくれていました。
ジュンスは「びっくりしました。」って言ってたけど、他のみんなもびっくりしたかな?。
そしてファイナルでもジュンスのオヤジギャグは健在
。ユチョンとジェジュンを従えて(笑)オヤジギャグソングを2曲も披露。ユノも負けじと1つ披露(笑)。
そんなお兄さん達を「すみません」といいながら見守る(笑)チャンミンも、『卵の黄身
より君が好き
』には楽しそうに参加してたし^^。毎回少しづつギャグも変わってましたね。おやじギャグ考案者のジュンス、お疲れ様でした
。今回とても驚いたのが、トンバンが手を左右に振ると会場も見事にライトごと左右にゆれ、トンバンが手を突き上げジャンプすると会場も見事にそれにならったこと。
本当にこんなに会場が一体と化した体験初めてでした
。お約束の(笑)『Rising Sun
』や『“O”‐正・反・合
』の盛り上がりも、トンバン・観客ともすごいものがありました。観客を楽しませよう・のらせようとするトンバン側と、それに応えて盛り上げよう・楽しもうとする観客の融合の結果でしょう
!。
アンコールを叫ぶときも、『とうほうしんき!』と会場全体が大合唱。「ああ、今日のお客さん最高
!」と同じ観客ながら思ってしまいました。アンコール曲、『Lovin' you』の時、オリコンウィークリー2位になったことが知らされ、今までの頑張りが報われた〜っと思わずうるうる
してしまいました。この曲は2枚買うとイベント参加応募資格・・・という抱き合わせの売り方ではなかったのでよけいうれしかったです。
アンコールラストはこのブログでも昨日自動再生にしてあった『Hello again
』。やっぱりこの歌はいいなぁ〜。
昨日はこの時点までメンバーみんな元気にニコニコしていたので、「ユチョン今日は泣かないかも!」と話していたんですが・・・。
ダブルアンコールで『PROUD』を歌い出したメンバー・・・・。あっ、ユチョンがっ
!!。こらえきれなくて後ろを向いちゃったユチョン。そのユチョンを励ましていたジュンスまで・・・!。そしてあのユノまで歌がつまってっ
!!。(ジェジュンも泣いてたよね)。『日本に来たときは言葉も通じずホームシックで泣いていた。』
そう言っていたユチョンが日本で感激の涙を流しているんです。
普段あまり泣くことのない私もまたまたうるうる
。でも、会場を去るときは5人ともとってもステキな笑顔をみせてくれました。
あんなに泣いたのに、会場に落ちてる銀の紙吹雪を『“O”‐正・反・合』のユノみたく吹いておどけるユチョン。それに同じくやり返すユノ
。ほのぼのと幸せ気分のまま『東方神起 2nd LIVE TOUR 2007 〜Five in the Black〜 Final』は幕を閉じました。
本当に本当に幸せな一時でした。
全力でステキなステージを作り上げてくれた東方神起のみんな、どうもありがとー!。
そして一緒に盛り上がった観客のみなさんもどうもありがとーっ!!。
これからも地に足の着いた東方神起の活動を応援していきますよっ
!。
2007.06.19
鄭元暢 生日快樂!
小綜、生日快樂


!25才のお誕生日おめでとー

。この勢いで、早く私の年齢を追い越しちゃって下さい・・・というのは無理ですね
。ならば、この1年も健康で幸せに過ごして下さい
。25才の小綜も応援しますよぉ〜
!
かかっている&字幕で上がってくる曲は、小綜と同じくらい応援しているアーチスト・東方神起の歌『Hello again
』です。
本日は小綜のBirthday&東方神起2nd LIVE TOUR 2007 最終日ということでコラぼらせていただきました
。
*音楽、明日には再び自動再生じゃなくします。
』です。本日は小綜のBirthday&東方神起2nd LIVE TOUR 2007 最終日ということでコラぼらせていただきました
。*音楽、明日には再び自動再生じゃなくします。
2007.06.18
昨天的小綜!
昨日の小綜の生日會は、台湾・日本・香港・韓国から4〜500人程集まったらしいですね
。アリエルちゃんの参加あり、涙ありのいい時間になったようですね
。今回のテーマカラーはホワイト&ブルーだったのかな?。
飾られてる風船も、花束のラッピングも、BirthdayCakeもホワイト&ブルーでした
。
小綜媽媽は
「今は一緒に住むことができて、あなたに毎日ご飯を作ってそれをよく食べるところを見ることが出来る。とても幸せだと感じます。あなたの努力は私の誇りです。」
と小綜にメッセージを送ったようです
。。
息子を持つ母親の極々普通の気持ちですよね。
小綜も家では普通の息子なんだなーと親近感&媽媽のメッセージに幸せを感じました
。
このメッセージに小綜涙しちゃったそうです
。
許瑋倫さんの媽媽からもメッセージが届いたようで、こちらでも涙したそうですね。
プレゼントも沢山貰ったようで、GUCCIのバッグ、サーフボーイ、韓国チームからは韓服を送られたようです
。
着るのに苦戦したようだけど(爽報参照 笑)なかなか似合ってるよぉ〜。
昨日の小綜はラフなスーツ&またしてもADIDAS(MARRAKESHモデル)着用です。
そしてアリエルの装いは・・・カジュアルながらかなりせくすぃーでした(笑)。
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「今は一緒に住むことができて、あなたに毎日ご飯を作ってそれをよく食べるところを見ることが出来る。とても幸せだと感じます。あなたの努力は私の誇りです。」
と小綜にメッセージを送ったようです
。。息子を持つ母親の極々普通の気持ちですよね。
小綜も家では普通の息子なんだなーと親近感&媽媽のメッセージに幸せを感じました
。このメッセージに小綜涙しちゃったそうです
。許瑋倫さんの媽媽からもメッセージが届いたようで、こちらでも涙したそうですね。
プレゼントも沢山貰ったようで、GUCCIのバッグ、サーフボーイ、韓国チームからは韓服を送られたようです
。着るのに苦戦したようだけど(爽報参照 笑)なかなか似合ってるよぉ〜。
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2007.06.17
今天生日聚會!
本日は小寶貝們が介して開催される小綜の
生日聚會


!。日本からも沢山の小寶貝們が台湾に駆けつけていて、このイベントに向けてドキドキしちゃってるんでしょーね^^。
当の小綜もかなり緊張しているらしく、昨夜遅く『元暢飛夢裡 JOE'S FAMILY』にメッセージを書き残していました
。
また寝付けないらしい・・・
。
ひょっとしたら、昨夜も遠足の前の子供の気分だったんでしょーか(笑)?。
サービス精神旺盛の小綜だから、祝われる側ながら小寶貝們も楽しませてあげなくっちゃっていろいろ思案してしまってるのかもしれません
。
この生日會を24歳(まだ今日は24歳だもんね)のすばらしい記憶として残したいと願っている小綜。
小綜自身はもちろん、出席した人にとっても最高の思い出となる1日になるといいですね
。ってか、絶対いい思い出になるよねっ
!!。
私は約2,100km離れたこの地
から、生日會の成功を祈ってます
!。
そして2日早いけど、祝・生日快樂
小綜
!!。
そして、我爸爸をはじめ世界中の6/17生まれのみなさんも生日快樂
!
。また寝付けないらしい・・・
。ひょっとしたら、昨夜も遠足の前の子供の気分だったんでしょーか(笑)?。
サービス精神旺盛の小綜だから、祝われる側ながら小寶貝們も楽しませてあげなくっちゃっていろいろ思案してしまってるのかもしれません
。この生日會を24歳(まだ今日は24歳だもんね)のすばらしい記憶として残したいと願っている小綜。
小綜自身はもちろん、出席した人にとっても最高の思い出となる1日になるといいですね

。ってか、絶対いい思い出になるよねっ
!!。私は約2,100km離れたこの地
から、生日會の成功を祈ってます
!。そして2日早いけど、祝・生日快樂
小綜
!!。そして、我爸爸をはじめ世界中の6/17生まれのみなさんも生日快樂
!
2007.06.16
薔薇之恋〜薔薇のために〜 Ep.08/24 もう帰れない
最近この3人の結束が強くなってきた気がするんですけど・・・。もちろんそれはゆりを中心に!。
芙蓉さん&スミレは姉兄としてゆりを守ろうとしてるし、葵は葵でゆりの存在の大きさに気づいてるみたいだしっ。
ゆりって、バラの花がまっすぐ太陽に向かって伸びるよう支えになる添え木みたいな存在なのかも
。
ゆりが家を出たことを最初に発見した葵。
「ゆり〜、ゆり〜!」と大声で叫びながらゆりを捜しまくっております
。だってもうゆりは葵のじゃれ合い仲間だったもんね。
それにすみれ迷倶楽部
の仲間でもあるし(笑)。
このドラマのキャスティングテストで監督と大声合戦を繰り広げた小綜。見事な雄叫びっぷりです
。
寝てる家族を集合させるのだって、リビングに座って一吠え。葵は人間というより動物に近い
?そんな葵が妙に愛おしい今日この頃。
というわけで、花屋敷三銃士+ばあやが集合(しょう子さんは何してンのよっ
!!)。
ゆりの部屋にチョコレート
を探しに行った葵(かなりの執念深さだわっ!)が発見したゆりの置き手紙。
チョコ見つけたときのうれしそうな顔と、手紙見つけたときのマヌケ(笑)顔が好可愛
!。
『私は白鳥の中のアヒルでした
。』
ゆりだけが花屋敷家に縁もゆかりもない人だってことが発覚してしまったんだもんね。花屋敷家にいる理由がなくなっちゃったんだよね。
そのゆりはカフェで1人涙にくれております
。
夜中に何も考えず飛び出してきてしまったから、花屋敷の一員じゃなかった悲しみ+今夜の身の振り方に途方にくれてる=涙が止まらない状態のようです
。
台湾には健康ランド
みたいなものはないのかしらん?ゆり、健康ランドは絶好の夜明かし場所よっ!。と私の入れ知恵がゆりに届くはずもなく・・・。
背後から、途方にくれてるゆりに話しかける怪しい男が1人。
「暇なら付き合ってやるよ」って夜中の1時半におじさんからあやしく声をかけられ、ほいほいついていくような無防備な女子は稀有でしょう。
でもこの男の交渉中に、もっと恐そうな2人組が突然乱入してこの男+ゆりを誘拐して行っちゃった
!。
家では、すみれと葵が車とバイクに分かれてゆりの捜索に出動
。
この2人、ゆり救助となると俄然力を発揮する頼れる男達です
!。
家では芙蓉さんがしょう子さんと今後のゆりへの対応を協議。
花屋敷家で一番冷静沈着な芙蓉さん。実はしょう子さんのこともとてもよく観察
していたようで・・・。
本当は何度もゆりのことを引き取ろうと、ゆりのおばあさんにかけあっていたしょう子。唯一愛した枕野一郎の娘ということで本当は手元に置いておきたかったようです。
そのわりにゆりに冷たい態度をとってしまうのは、やっぱり枕野一郎が外で作った子だという許せない状況だからで、しょう子自身も矛盾する心に苛立つ日々が続いていたのね。
でも「私はもっといろいろ知ってるのよ」と少し脅迫めいたことを言う芙蓉さん。
まだ何かゆりの出生の秘密があるの?。
いきなりゆりのいたカフェを探し当てたすみれ&葵。ってそんなわけありません。いろいろ捜し回ってるシーンをカット
されちゃっただけです(笑)。
そのカフェの前でゆりのものらしきマフラーを発見したすみれ。葵に至っては「俺あいつの持ち物知らない」とクンクン臭いを嗅いでます。
持ち物は知らないけど臭いは知ってるんでしょーか?。さすがいつも本能第一主義の葵君だわっ
。
そこでゆりがカフェの常連の名前のわからないマンガ家に連れ去られたことを知った2人は・・・。
ということで、幸いにもゆりが連れ去られた先は、悪い人のアジトでも風俗店でもなく・・・なんと締め切りに追われてるマンガ家の仕事場
。
声をかけてきたのは桃家 猫吉という売れっ子マンガ家で、連れ去ったのは仕事場の責任者とマンガの編集者。
猫吉はF組の先生@惡作劇之吻で、責任者は夏芽の先生@熱情仲夏。ようやく台湾ドラマ初心者の私にも、ドラマで馴染みの顔っていうのができはじめました^^
。
いきなりそこのご飯係
を命じられるゆり。ゆりってどこへ行ってもご飯係担当になる星の下に生まれてるのかも
(笑)。
マンガをどっさり買い込んで帰還したすみれ&葵。
まずはゆりをさらったマンガ家捜しをするみたいです。
芙蓉さんも加わってるけど、電話する姿もソファーに横たわったまま・・・。マライア・キャリーなみのアンニュイさ加減です(笑)。
猫吉の仕事場でカウントダウンされながら大急ぎで消しゴムかけしてるゆりとは大違い
。
ゆりは、猫吉に帰る場所のない家出少女だと見破られてる上に、猫吉はじめ仕事場のみんなに頼み込まれてご飯係として仕事場で生活することに。
捨てる神あれば拾う神あり・・・。ゆり、よかったんじゃない?。猫吉さんも仕事場の人たちも、過激だけど悪い人じゃなさそうだし。ただむさ苦しい場所だけどね
。
翌朝もまだ捜してる花屋敷三銃士
。お兄ちゃんの方が熱心にさがしてるわねぇ〜。弟は・・・
きっと捜し疲れたんだってことにしておきましょー
。
「バカな母親があの子をたたきだしたのに、薄情な母親は呑気に買い物」と言われてるのを聞いたしょう子さん。本当のこと言われてるのに逆上です。
「私はもうあの子を娘とは思わない!」発言をするしょう子に抗議する三銃士。
『ゆりは俺たちの家族だ!』
あぁ、スミレ、よく言ってくれたわっ
。ゆりに聞かしてあげたーいっ!!。
三銃士の冷たい視線に耐えかねたしょう子さん、ヤケ気味ながら、ついに自分の名声を使ってマンガ家捜しに協力してくれるようです。
仕事場の屋上で、花屋敷家のある方向をみつめてるゆり。この写真好き
!。
もうちょっと待っててね。今、みんな一生懸命捜してるから!。
3日目の朝、やっと花屋敷家の面々も『桃屋猫吉』という名前にたどり着くことができました
!。
見つけたのは・・・三銃士に恩着せがましく住所を書いたメモをちらつかせるしょう子さん。仕事早っ!。有名人ってやっぱり何かと便利なことも多いのね。
スミレが1人でゆりを迎えに行くようです。葵はお留守番?。
迎えに行くに当たって、『ゆりは自分がこの家の子じゃないと誤解してるから』と注意事項を話す芙蓉さん。
芙蓉さんってCoolで飄々としてるけど、本当にこの家を丸くまとめるいいクッションになってくれてます
。
でも芙蓉さんとしょう子さんの様子をみて、葵が「2人の様子じゃこの家の子じゃない。何かあるんだろ?」と鋭いツッコミを入れてます。
「見かけはバカだけどあんた勘が良いわね」と返す芙蓉さん。
あっ、やっぱり葵っておバカキャラだったんだ・・・
。薄々感じてたけどね(笑)。
それでもゆりは正真正銘この家の家族だと言い張る芙蓉さん。うーん、何か秘密を握っているようです。
一方ゆりを迎えに行ったスミレ。ゆりは残念ながら留守。
思いっきり兄ちゃん風ふかしてますが、そんなスミレに『ゆりは帰り無くないと言ってる。あんたたちを家族じゃないと思ってる』とハッタリをかます猫吉。
おまけに『俺たち愛し合ってるわけ!』だなんて大嘘をっ!!。何故そんなウソをつくんだぁあーっ
!?。
猫吉の話を全然信じていないスミレ。「たった1人の妹なんだ!」とゆりの身の安全だけを念押しして、一旦帰宅することに。
スミレとのやりとりで、ゆりの置かれてる状況をなんとなく悟った猫吉。
スミレにハッタリを言った猫吉に怒り心頭のゆりに、スミレとのやりとり&家に帰るよう話してます。
家に帰りたいのに帰れないゆりの背中を押してくれた猫吉。いい人じゃないかぁあ
!。
花屋敷家では女3人がなにやらキッチンで密談(?)中。スミレは寝不足解消の睡眠中で、葵は試験勉強中。おお、葵も勉強したりするのね(笑)。
キッチンでの議題は『ゆりは誰の子か』。
ここで思いがけない事実が発覚。実は出生証明書を見つけた探偵・芙蓉さん
があれこれ調べていたのでした。
まずは当時しょう子も枕野さん以外の人と浮気をしていて、その相手は桜井萌子の恋人・草薙さんだったこと。そしてその草薙さんの子供を妊娠したこと。
え゛っ
、じゃあ葵は4番目の夫との子じゃなくて草薙って人との子供なんだ。
そしてもっと驚くのは、ゆりは枕野の子ではなく、桜井萌子と彼女の恋人だった草薙さんとの子供だということ。
なぜかばあやがドラえもん
のポケットのようにエプロンの内側からタイミングよく取り出した萌子からの手紙には、それを証言する内容が記載されていたのでした。
ついでに枕野さんと交わしてた秘密の約束も白状するばあや。
しょう子を愛しすぎている為にウソをついた枕野さん。自らしょう子に捨てられる為にウソをついただなんて・・・
。
でもそれを知らずにずっと枕野さんを恨んで生きてきたしょう子にとっては、かなりショックな秘密の告白よね。
そのせいで15年くらいの間、枕野さんをひたすら恨んで、バラのトゲを容赦なく振り回しながら失望と空虚な人生を送ってきてしまったんだから
。
枕野さんはしょう子を思ってやさしい嘘をついたつもりが、結局しょう子の心を殺すことになっていたんだから皮肉なものです。
枕野さんはいい人なんだろうけど、私の目には戦わずして結局自分の楽な道を選んだ結構エゴイストな人というふうに映ってしまいました。
ゆり、ごめんね。でもゆりにはいいお父さんだったんだよね。
まっ、男と女の関係なんて本人同士にしか立ち入れない部分があるんでしょーね。
ん?。ってことはゆりは葵とは異母姉弟ってことだ
!。あんなに似てないのに(笑)。
そしてスミレとは他人・・・ってことは初恋の相手と結ばれるのも可能ってことだーっ
!!。
To be continued
Ep.09 大事な妹
「ゆり〜、ゆり〜!」と大声で叫びながらゆりを捜しまくっております
。だってもうゆりは葵のじゃれ合い仲間だったもんね。それにすみれ迷倶楽部
の仲間でもあるし(笑)。
このドラマのキャスティングテストで監督と大声合戦を繰り広げた小綜。見事な雄叫びっぷりです
。寝てる家族を集合させるのだって、リビングに座って一吠え。葵は人間というより動物に近い
?そんな葵が妙に愛おしい今日この頃。というわけで、花屋敷三銃士+ばあやが集合(しょう子さんは何してンのよっ
!!)。
ゆりの部屋にチョコレート
を探しに行った葵(かなりの執念深さだわっ!)が発見したゆりの置き手紙。チョコ見つけたときのうれしそうな顔と、手紙見つけたときのマヌケ(笑)顔が好可愛

!。『私は白鳥の中のアヒルでした
。』ゆりだけが花屋敷家に縁もゆかりもない人だってことが発覚してしまったんだもんね。花屋敷家にいる理由がなくなっちゃったんだよね。
そのゆりはカフェで1人涙にくれております
。夜中に何も考えず飛び出してきてしまったから、花屋敷の一員じゃなかった悲しみ+今夜の身の振り方に途方にくれてる=涙が止まらない状態のようです
。台湾には健康ランド
みたいなものはないのかしらん?ゆり、健康ランドは絶好の夜明かし場所よっ!。と私の入れ知恵がゆりに届くはずもなく・・・。
背後から、途方にくれてるゆりに話しかける怪しい男が1人。「暇なら付き合ってやるよ」って夜中の1時半におじさんからあやしく声をかけられ、ほいほいついていくような無防備な女子は稀有でしょう。
でもこの男の交渉中に、もっと恐そうな2人組が突然乱入してこの男+ゆりを誘拐して行っちゃった

!。家では、すみれと葵が車とバイクに分かれてゆりの捜索に出動
。この2人、ゆり救助となると俄然力を発揮する頼れる男達です
!。
家では芙蓉さんがしょう子さんと今後のゆりへの対応を協議。花屋敷家で一番冷静沈着な芙蓉さん。実はしょう子さんのこともとてもよく観察
していたようで・・・。本当は何度もゆりのことを引き取ろうと、ゆりのおばあさんにかけあっていたしょう子。唯一愛した枕野一郎の娘ということで本当は手元に置いておきたかったようです。
そのわりにゆりに冷たい態度をとってしまうのは、やっぱり枕野一郎が外で作った子だという許せない状況だからで、しょう子自身も矛盾する心に苛立つ日々が続いていたのね。
でも「私はもっといろいろ知ってるのよ」と少し脅迫めいたことを言う芙蓉さん。
まだ何かゆりの出生の秘密があるの?。
いきなりゆりのいたカフェを探し当てたすみれ&葵。ってそんなわけありません。いろいろ捜し回ってるシーンをカット
されちゃっただけです(笑)。そのカフェの前でゆりのものらしきマフラーを発見したすみれ。葵に至っては「俺あいつの持ち物知らない」とクンクン臭いを嗅いでます。
持ち物は知らないけど臭いは知ってるんでしょーか?。さすがいつも本能第一主義の葵君だわっ
。
そこでゆりがカフェの常連の名前のわからないマンガ家に連れ去られたことを知った2人は・・・。ということで、幸いにもゆりが連れ去られた先は、悪い人のアジトでも風俗店でもなく・・・なんと締め切りに追われてるマンガ家の仕事場
。声をかけてきたのは桃家 猫吉という売れっ子マンガ家で、連れ去ったのは仕事場の責任者とマンガの編集者。
猫吉はF組の先生@惡作劇之吻で、責任者は夏芽の先生@熱情仲夏。ようやく台湾ドラマ初心者の私にも、ドラマで馴染みの顔っていうのができはじめました^^
。いきなりそこのご飯係
を命じられるゆり。ゆりってどこへ行ってもご飯係担当になる星の下に生まれてるのかも
(笑)。
マンガをどっさり買い込んで帰還したすみれ&葵。まずはゆりをさらったマンガ家捜しをするみたいです。
芙蓉さんも加わってるけど、電話する姿もソファーに横たわったまま・・・。マライア・キャリーなみのアンニュイさ加減です(笑)。
猫吉の仕事場でカウントダウンされながら大急ぎで消しゴムかけしてるゆりとは大違い
。ゆりは、猫吉に帰る場所のない家出少女だと見破られてる上に、猫吉はじめ仕事場のみんなに頼み込まれてご飯係として仕事場で生活することに。
捨てる神あれば拾う神あり・・・。ゆり、よかったんじゃない?。猫吉さんも仕事場の人たちも、過激だけど悪い人じゃなさそうだし。ただむさ苦しい場所だけどね
。
翌朝もまだ捜してる花屋敷三銃士
。お兄ちゃんの方が熱心にさがしてるわねぇ〜。弟は・・・
きっと捜し疲れたんだってことにしておきましょー
。「バカな母親があの子をたたきだしたのに、薄情な母親は呑気に買い物」と言われてるのを聞いたしょう子さん。本当のこと言われてるのに逆上です。
「私はもうあの子を娘とは思わない!」発言をするしょう子に抗議する三銃士。
『ゆりは俺たちの家族だ!』
あぁ、スミレ、よく言ってくれたわっ
。ゆりに聞かしてあげたーいっ!!。三銃士の冷たい視線に耐えかねたしょう子さん、ヤケ気味ながら、ついに自分の名声を使ってマンガ家捜しに協力してくれるようです。
仕事場の屋上で、花屋敷家のある方向をみつめてるゆり。この写真好き
!。もうちょっと待っててね。今、みんな一生懸命捜してるから!。
3日目の朝、やっと花屋敷家の面々も『桃屋猫吉』という名前にたどり着くことができました
!。
見つけたのは・・・三銃士に恩着せがましく住所を書いたメモをちらつかせるしょう子さん。仕事早っ!。有名人ってやっぱり何かと便利なことも多いのね。スミレが1人でゆりを迎えに行くようです。葵はお留守番?。
迎えに行くに当たって、『ゆりは自分がこの家の子じゃないと誤解してるから』と注意事項を話す芙蓉さん。
芙蓉さんってCoolで飄々としてるけど、本当にこの家を丸くまとめるいいクッションになってくれてます
。
でも芙蓉さんとしょう子さんの様子をみて、葵が「2人の様子じゃこの家の子じゃない。何かあるんだろ?」と鋭いツッコミを入れてます。「見かけはバカだけどあんた勘が良いわね」と返す芙蓉さん。
あっ、やっぱり葵っておバカキャラだったんだ・・・
。薄々感じてたけどね(笑)。それでもゆりは正真正銘この家の家族だと言い張る芙蓉さん。うーん、何か秘密を握っているようです。
一方ゆりを迎えに行ったスミレ。ゆりは残念ながら留守。思いっきり兄ちゃん風ふかしてますが、そんなスミレに『ゆりは帰り無くないと言ってる。あんたたちを家族じゃないと思ってる』とハッタリをかます猫吉。
おまけに『俺たち愛し合ってるわけ!』だなんて大嘘をっ!!。何故そんなウソをつくんだぁあーっ
!?。
猫吉の話を全然信じていないスミレ。「たった1人の妹なんだ!」とゆりの身の安全だけを念押しして、一旦帰宅することに。スミレとのやりとりで、ゆりの置かれてる状況をなんとなく悟った猫吉。
スミレにハッタリを言った猫吉に怒り心頭のゆりに、スミレとのやりとり&家に帰るよう話してます。家に帰りたいのに帰れないゆりの背中を押してくれた猫吉。いい人じゃないかぁあ
!。花屋敷家では女3人がなにやらキッチンで密談(?)中。スミレは寝不足解消の睡眠中で、葵は試験勉強中。おお、葵も勉強したりするのね(笑)。
キッチンでの議題は『ゆりは誰の子か』。
ここで思いがけない事実が発覚。実は出生証明書を見つけた探偵・芙蓉さん
があれこれ調べていたのでした。まずは当時しょう子も枕野さん以外の人と浮気をしていて、その相手は桜井萌子の恋人・草薙さんだったこと。そしてその草薙さんの子供を妊娠したこと。
え゛っ
、じゃあ葵は4番目の夫との子じゃなくて草薙って人との子供なんだ。そしてもっと驚くのは、ゆりは枕野の子ではなく、桜井萌子と彼女の恋人だった草薙さんとの子供だということ。
なぜかばあやがドラえもん
のポケットのようにエプロンの内側からタイミングよく取り出した萌子からの手紙には、それを証言する内容が記載されていたのでした。ついでに枕野さんと交わしてた秘密の約束も白状するばあや。
しょう子を愛しすぎている為にウソをついた枕野さん。自らしょう子に捨てられる為にウソをついただなんて・・・
。でもそれを知らずにずっと枕野さんを恨んで生きてきたしょう子にとっては、かなりショックな秘密の告白よね。
そのせいで15年くらいの間、枕野さんをひたすら恨んで、バラのトゲを容赦なく振り回しながら失望と空虚な人生を送ってきてしまったんだから
。枕野さんはしょう子を思ってやさしい嘘をついたつもりが、結局しょう子の心を殺すことになっていたんだから皮肉なものです。
枕野さんはいい人なんだろうけど、私の目には戦わずして結局自分の楽な道を選んだ結構エゴイストな人というふうに映ってしまいました。
ゆり、ごめんね。でもゆりにはいいお父さんだったんだよね。
まっ、男と女の関係なんて本人同士にしか立ち入れない部分があるんでしょーね。
ん?。ってことはゆりは葵とは異母姉弟ってことだ
!。あんなに似てないのに(笑)。そしてスミレとは他人・・・ってことは初恋の相手と結ばれるのも可能ってことだーっ
!!。To be continued
Ep.09 大事な妹
2007.06.15
鏡の法則
この本、小綜がサイトにupした後に注文したのに、昨日もう届きました。早く読めってこと?と思いながら早速読んでみることに。
分厚い本じゃないのであっという間に読めますよ
。
読んだ結果・・・。
残念ながら涙した9割に入れませんでした
。
私の心が枯れてるのかも(笑)。
というか、それだけ深刻な状況に立ったことがないという割とお気楽な人生を送っているからかもしれません。
これから読まれる方も多いかと思いますので本の内容の詳細を書くことは避けますが、人生において『あれ?今なんか停滞期
?』『最近何かとうまくいかないなぁ〜
』と感じて立ち止まった時、『そういえばこんな話もあったなぁ〜
』と助言の1つとして心の片隅に置いておく分にはとてもいい1冊だと思います。
いつもいつもこの本に書いてることを実行しなきゃって思ってると、それだけでも疲れちゃうから。
でも、日頃自分の中で思ってることと一致することが1つ。
『あなたに解決できない問題は起きない』
人生はいい事と同じ位辛いことも起きて帳尻が合うんだと思ってます。そして辛いことも、その人が乗り越えられる程度の試練を与えられているんだと思ってます。
その時は辛くても『私ってこれを乗り越えちゃう力を持ってるんだろうなぁ〜』と脳内変換するようにしています。
それに気が付くとちゃんと越えられてるし(笑)。
ただ『病気』という試練だけは、時にこの考え方と相反するときがあるんですけどね
。
普段ふと鏡をみた時、『ああ、小綜に薦められた本にこういうこと書いてあったなぁ〜』と思い出せればそれでいいんじゃないかと思います。
そして鏡を見れば元気な小綜を思い出す(いつもじゃ困るけど
)。そんな法則でもいいのでは(笑)?
空が青い、鳥が鳴いてた、タイミングよく電車が来た、割り箸が均等に割れた、ぞろ目の時報を見たetc...、些細なことに幸せ&喜びを感じられる毎日を送れるといいな〜っと思ってます
。
残念ながら涙した9割に入れませんでした
。私の心が枯れてるのかも(笑)。
というか、それだけ深刻な状況に立ったことがないという割とお気楽な人生を送っているからかもしれません。
これから読まれる方も多いかと思いますので本の内容の詳細を書くことは避けますが、人生において『あれ?今なんか停滞期
?』『最近何かとうまくいかないなぁ〜
』と感じて立ち止まった時、『そういえばこんな話もあったなぁ〜
』と助言の1つとして心の片隅に置いておく分にはとてもいい1冊だと思います。いつもいつもこの本に書いてることを実行しなきゃって思ってると、それだけでも疲れちゃうから。
でも、日頃自分の中で思ってることと一致することが1つ。
『あなたに解決できない問題は起きない』
人生はいい事と同じ位辛いことも起きて帳尻が合うんだと思ってます。そして辛いことも、その人が乗り越えられる程度の試練を与えられているんだと思ってます。
その時は辛くても『私ってこれを乗り越えちゃう力を持ってるんだろうなぁ〜』と脳内変換するようにしています。
それに気が付くとちゃんと越えられてるし(笑)。
ただ『病気』という試練だけは、時にこの考え方と相反するときがあるんですけどね
。普段ふと鏡をみた時、『ああ、小綜に薦められた本にこういうこと書いてあったなぁ〜』と思い出せればそれでいいんじゃないかと思います。
そして鏡を見れば元気な小綜を思い出す(いつもじゃ困るけど
)。そんな法則でもいいのでは(笑)?空が青い、鳥が鳴いてた、タイミングよく電車が来た、割り箸が均等に割れた、ぞろ目の時報を見たetc...、些細なことに幸せ&喜びを感じられる毎日を送れるといいな〜っと思ってます
。
2007.06.15
創作・裕樹編 -It started with a kiss 16−
やっと梅雨が明けた。
そして気が付くと街から制服をきた学生達が消えていた。
僕はずいぶん前から休暇中だったからもう感覚がマヒして気が付かなかったけど、世間は今夏休みなんだ。
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そして気が付くと街から制服をきた学生達が消えていた。
僕はずいぶん前から休暇中だったからもう感覚がマヒして気が付かなかったけど、世間は今夏休みなんだ。
